Furcht968 (トーク | 投稿記録)
Furcht968 (トーク | 投稿記録)
58行目: 58行目:


=== 四分音とテトラコルドの分析 ===
=== 四分音とテトラコルドの分析 ===
[[四分音]]に似た音程が存在することから、{{En仮リンク|グラハム・ブリード|Graham Breed}}は、L音程とs音程の代替として、「''トーン'' (tone、略称t)」および「''クォータートーン'' (quartertone、略称q)」という用語を提案した。この解釈は、s音程が四分音に近似する音程比の場合にのみ意味をなす。さらに、ブリードは、tとqの組み合わせを指すために、大文字のTで略記される、より大きな音程単位も提案している。この大きな音程の追加により、7L 3sの7音からなる部分集合を構築することができる。これらの部分集合の中には、T – t – T – t – T – t – t のように、3L 4s と同一のものもあるが、 しかし、ブリードは、T – t – t – T – t – t – T のような非MOSパターンも可能であると述べている。
[[四分音]]に似た音程が存在することから、{{En仮リンク|グラハム・ブリード|Graham Breed}}は、L音程とs音程の代替として、「''トーン'' (tone、略称t)」および「''クォータートーン'' (quartertone、略称q)」という用語を提案した。この解釈は、s音程が四分音に近似する音程比の場合にのみ意味をなす。さらに、ブリードは、tとqの組み合わせを指すために、大文字のTで略記される、より大きな音程単位も提案している。この大きな音程の追加により、7L 3sの7音からなる部分集合を構築することができる。これらの部分集合の中には、T - t - T - t - T - t - t のように、3L 4sと同一のものもあるが、 しかし、ブリードは、T - t - t - T - t - t - T のような非MOSパターンも可能であると述べている。


さらに、五度および四度に類似した音程が存在するため、7L 3sは[[テトラコルド]]として分析することができる。
さらに、五度および四度に類似した音程が存在するため、7L 3sは[[テトラコルド]]として分析することができる。
https://ja.xen.wiki/w/7L_3s」から取得