「利用者:Furcht968/draft: テトラコード」の版間の差分
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== テトラコルドの一般化 == | == テトラコルドの一般化 == | ||
すべてのテトラコルドは完全四度という音程を共有しているが、他の2つの音程には違いがある。完全四度を仮定した場合、2つの可変音程にaとbと名前をつけて、テトラコルドを一般化して下記のように書くことができる: | |||
1/1, a, b, 4/3 | |||
このテトラコルドを完全五度の上に複製することで、下記のようにヘプタトニックスケールを作ることができる。: | |||
1/1, a, b, 4/3, 3/2, 3a/2, 3b/2, 2/1 | |||
[テトラコルド | 4/3も3/2の間の音程を9/8とした別の書き方が存在する: | ||
[テトラコルド], 9/8, [テトラコルド] | |||
当然テトラコルドはその複製と対となる必要はない。例えば、1/1, c, d, 4/3など: | |||
1/ | 1/1, a, b, 4/3, 3/2, 3c/2, 3d/2, 2/1 | ||
[テトラコルド# | [テトラコルド#1]、9/8、[テトラコルド#2] | ||
当然逆の順番に並べることもできる。 | |||
== 平均律におけるテトラコルド == | == 平均律におけるテトラコルド == | ||