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dummy indexと申します。この度シスオペのひとりに任命されました。訳者としては主に数学的記事を扱っていまして、群論ではなく線形代数寄りに整理するのを好んでいます(群論として訳せるほど群論に詳しくないだけです)。プログラミングはできるほうですがMediaWikiのテンプレートとモジュールについては経験不足なので経験者歓迎。 | |||
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単語間がスペースで区切られている英語からべた書きになる日本語に翻訳する場合、その過程で文字通りスペースが消えます。 | 単語間がスペースで区切られている英語からべた書きになる日本語に翻訳する場合、その過程で文字通りスペースが消えます。 | ||
* ハイフンは単語をスペース区切りよりも強く結びつけてひとかたまりにする機能があります。これを翻訳する場合、スペースが消失するのだから、ハイフンも幅ゼロにならないと結びつきと単語間距離の関係が逆転してしまいます。なのでハイフンは消えます。これが原則。 | * ハイフンは単語をスペース区切りよりも強く結びつけてひとかたまりにする機能があります。これを翻訳する場合、スペースが消失するのだから、ハイフンも幅ゼロにならないと結びつきと単語間距離の関係が逆転してしまいます。なのでハイフンは消えます。これが原則。 | ||
* | * ハイフンで結びついた複合語は、まとめて長い熟語などにする(あるいはカギ括弧でくくる)ことでひとかたまり感を出すようにします。(逆に日本語での括弧は英訳するときに引用符でなくハイフンにするほうがよいケースもあるよ) | ||
* ただし人名間の区切りとしてのハイフンなどは省略してしまうと区切りが不明確になり失礼に当たります。訳し方での調整なども不可能です。このためハイフンを省略しません。これが例外。 | * ただし人名間の区切りとしてのハイフンなどは省略してしまうと区切りが不明確になり失礼に当たります。訳し方での調整なども不可能です。このためハイフンを省略しません。これが例外。 | ||
** 人名を複数並列する際に使うべきは実はハイフンではなくenダッシュ「–」らしいです… | ** 人名を複数並列する際に使うべきは実はハイフンではなくenダッシュ「–」らしいです… | ||
** | ** 人名に関するルールは統一されていませんが、とりあえずスペースは中黒「・」に、ハイフンとenダッシュはダブルハイフン「゠」に変換することにします。<small>結局ハイフンとenダッシュの違いは無視されるのかい</small> | ||
*** jawpでは{{w|Wikipedia:表記ガイド#日本名以外の人名|ダブルハイフンの代わりに全角等号を使う}}ようで、実際入力のしやすさも段違いなのでアリとします。 | |||
*** 漢字表記の人名は姓と名の間にスペースがなくても問題なし、全員漢字表記の人名並列は中黒でOK。 | *** 漢字表記の人名は姓と名の間にスペースがなくても問題なし、全員漢字表記の人名並列は中黒でOK。 | ||
** ダブルハイフンが「カタカナ人名に使われる文字だ」という感覚が広まってきたのか、人名間や人名の外側でダブルハイフン化がされなくなってきた気がします。(中黒にするか、半角ハイフンやenダッシュのままにする){{w|バナッハ=タルスキーのパラドックス}}、{{w|ハーン–バナッハの定理}}、{{w|グラム・シュミットの正規直交化法}} | |||
* 通常数値が入っている位置に変数or式が入っている複合語の場合、変数or式の前後に分かち書き文化が顔を出し、ハイフンを省略しません。これも例外。 | * 通常数値が入っている位置に変数or式が入っている複合語の場合、変数or式の前後に分かち書き文化が顔を出し、ハイフンを省略しません。これも例外。 | ||
** 理由はあいまいですが、・変数は斜体にするが、それがスペースなしで日本語に挟まれると目立たなくなってしまう。変数ではないローマ字ともっとはっきり区別するためにも書き方を変えたい。・日本語まで式の一部と誤解されると困る(あるいは日本語を含んだ式もありえる)ので、式とそのあとの日本語の間に明確に区切りが必要である。 | ** 理由はあいまいですが、・変数は斜体にするが、それがスペースなしで日本語に挟まれると目立たなくなってしまう。変数ではないローマ字ともっとはっきり区別するためにも書き方を変えたい。・日本語まで式の一部と誤解されると困る(あるいは日本語を含んだ式もありえる)ので、式とそのあとの日本語の間に明確に区切りが必要である。 | ||
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** 括弧の内側に数値が接している部分ではスペースを空けない(英語でも空けない組み合わせだろう)句読点直前も同様 | ** 括弧の内側に数値が接している部分ではスペースを空けない(英語でも空けない組み合わせだろう)句読点直前も同様 | ||
** 全角句読点、全角括弧閉じの直後など見た目スペースが空いているなら追加の必要はない(入ってても大目に見てほしい)1) 1)6) 6 | ** 全角句読点、全角括弧閉じの直後など見た目スペースが空いているなら追加の必要はない(入ってても大目に見てほしい)1) 1)6) 6 | ||
** 数値性の低い整数はスペースを開けなくてよい | ** 数値性の低い整数はスペースを開けなくてよい | ||
*** 2個2つ2音2者第2など、目安としては漢数字で書いてもいいと感じたらスペースを空けない(空けないからといって漢数字で書くことを必須とはしない) | *** 2個2つ2音2者第2など、目安としては漢数字で書いてもいいと感じたらスペースを空けない(空けないからといって漢数字で書くことを必須とはしない) | ||
*** | *** 番目はむしろ逆にスペースを空けやすく感じるような?(最初じゃなく1番目と書いている時点で数値的扱いをされそうな意図が感じられる) | ||
*** 数値性の低い例: その項目の概念そのものに含まれるもの。[[トライアド]] | *** 数値性の低い例: その項目の概念そのものに含まれるもの。[[トライアド]]における3音など。aやperやeachの訳として出てくる1。複数と同義な「2個以上」。 | ||
*** 数値性の高い例: 計算例であるとか、その場の計算によって求めた値 | *** 数値性の高い例: 計算例であるとか、その場の計算によって求めた値 | ||
** | ** 単語に組み込まれた数字の前後はスペースを空けない(12平均律、5リミット、9アドリミット、完全4度)(英語でスペースなしやハイフンになっているケース、あと番目と違って4度などの度数表記は数値性の低い側と考える) | ||
*** 数値+助数詞は全体で一単語とはみなさない(100 cents, 10 edosteps→100 セント、10 ステップ) | *** 数値+助数詞は全体で一単語とはみなさない(100 cents, 10 edosteps→100 セント、10 ステップ) | ||
*** 3/2 などは記事にもなっているが一単語とはみなさない(両側スペース空けるのを基本とする) | *** 3/2 などは記事にもなっているが一単語とはみなさない(両側スペース空けるのを基本とする) | ||
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** 全角(ry | ** 全角(ry | ||
** 平均律やリミットなど、英語でハイフンと変数の組み合わせの場合はハイフンを残す(ハイフンマイナス)(N-平均律、q-アドリミット) | ** 平均律やリミットなど、英語でハイフンと変数の組み合わせの場合はハイフンを残す(ハイフンマイナス)(N-平均律、q-アドリミット) | ||
*** ただし序数詞はハイフンなしに訳される | |||
*** 変数-名称の場合は変数の前のスペースは任意、名称-変数の場合は変数のあとのスペースは必須(下のExamplesを参照のこと) | *** 変数-名称の場合は変数の前のスペースは任意、名称-変数の場合は変数のあとのスペースは必須(下のExamplesを参照のこと) | ||
* 日本語中の式の前後はスペースを空ける | * 日本語中の式の前後はスペースを空ける | ||
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** 逆に式と式の間に助詞1個しか入らないような状況はスペースを空けないとまずい | ** 逆に式と式の間に助詞1個しか入らないような状況はスペースを空けないとまずい | ||
** 基本空けよう | ** 基本空けよう | ||
** ハイフンと式の組み合わせはそもそも避けたほうがよさそうだが、やるなら式を括弧でくくってその外側からハイフンでつなぐ | |||
* 数値の列記などで半角コンマ+スペースを使ってよい | * 数値の列記などで半角コンマ+スペースを使ってよい | ||
* 中身に関わらず、ASCIIの引用符でくくるならその外側は分かち書き文化を尊重("ほげ" と "もげ") | |||
** JISにある引用符は…ノーコメント | |||
*** 固定幅フォントで表示すると全角幅になって前後に空白があるように表示されるけれど、プロポーショナルだと詰まって表示される<code>‘’“”</code>‘’“” | |||
*** 欧文で書かれているテキストはUnicodeの同じコードポイントを使って普通に分かち書きのスペースを入れるのだろう | |||
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| G-code || {{w|Gコード}} || | | G-code || {{w|Gコード}} || | ||
|- | |- | ||
| NP-complete || NP完全 || | | NP-complete || NP完全 || NPは変数ではない(斜体にもならない) | ||
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| four-dimensional space<br />four dimensions<br />dimension is 4<br />n-dimensional space || 4次元空間/四次元空間<br />4つの次元<br />次元は 4<br />n-次元空間 || jawpの数学系記事では英語と数値の間のハイフンは省略せずに日本語化されるイメージ<br />"4-次元空間"という表記まで見られるが一般的な感覚ではない | | four-dimensional space<br />four dimensions<br />dimension is 4<br />n-dimensional space || 4次元空間/四次元空間<br />4つの次元<br />次元は 4<br />n-次元空間 || jawpの数学系記事では英語と数値の間のハイフンは省略せずに日本語化されるイメージ<br />"4-次元空間"という表記まで見られるが一般的な感覚ではない<br>ハイフンにより「次元空間が4個」という解釈を封じることができるが←のように書き分けで対応可能 | ||
|- | |- | ||
| binary<br />base b system? base-b system?<br />base b<br />Base64 || 二進法<br />b 進法? b-進法?<br />基数 b<br />Base64 || | | binary<br />base b system? base-b system?<br />base b<br />Base64 || 二進法<br />b 進法? b-進法?<br />基数 b<br />Base64 || | ||
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| a/one<br />two || 1個/一個/1つ/一つ/ひとつ<br />2個/二個/2つ/二つ/ふたつ || numbers spelled out might be translated into Chinese (kanji) numerals. | | a/one<br />two || 1個/一個/1つ/一つ/ひとつ<br />2個/二個/2つ/二つ/ふたつ || numbers spelled out might be translated into Chinese (kanji) numerals. | ||
|- | |- | ||
| third/3rd<br />nth/n-th || 三番目/3 番目/3 等分<br />n 番目/n 等分 || "nth"や"n-th"は英語の序数詞の塊感から<br />日本語では他の"数+助数詞"と同じ扱いで良い | | third/3rd<br />nth/n-th<br />n-th power/n-th root || 三番目/3 番目/3 等分<br />n 番目/n 等分<br />n 乗/n 乗根 || "nth"や"n-th"は英語の序数詞の塊感から<br />日本語では他の"数+助数詞"と同じ扱いで良い | ||
|- | |- | ||
| triad<br />tetrad || 三和音<br />四和音 || | | triad<br />tetrad || 三和音<br />四和音 || | ||
|- | |- | ||
| major third<br />perfect | | major third<br />perfect fourth || 長三度/長3度<br />完全四度/完全4度 || 漢数字かアラビア数字か→複数の楽典入門書を確認したが両方存在している | ||
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| 1/4-comma meantone || 1/4コンマ中全音律 || ハイフン無しで訳されている | | 1/4-comma meantone || 1/4コンマ中全音律 || ハイフン無しで訳されている | ||
2025年11月16日 (日) 10:30時点における最新版
dummy indexと申します。この度シスオペのひとりに任命されました。訳者としては主に数学的記事を扱っていまして、群論ではなく線形代数寄りに整理するのを好んでいます(群論として訳せるほど群論に詳しくないだけです)。プログラミングはできるほうですがMediaWikiのテンプレートとモジュールについては経験不足なので経験者歓迎。
List of subpages
日本語ページガイドライン(非公式) Japanese article guidelines
分かち書き言語からの翻訳
単語間がスペースで区切られている英語からべた書きになる日本語に翻訳する場合、その過程で文字通りスペースが消えます。
- ハイフンは単語をスペース区切りよりも強く結びつけてひとかたまりにする機能があります。これを翻訳する場合、スペースが消失するのだから、ハイフンも幅ゼロにならないと結びつきと単語間距離の関係が逆転してしまいます。なのでハイフンは消えます。これが原則。
- ハイフンで結びついた複合語は、まとめて長い熟語などにする(あるいはカギ括弧でくくる)ことでひとかたまり感を出すようにします。(逆に日本語での括弧は英訳するときに引用符でなくハイフンにするほうがよいケースもあるよ)
- ただし人名間の区切りとしてのハイフンなどは省略してしまうと区切りが不明確になり失礼に当たります。訳し方での調整なども不可能です。このためハイフンを省略しません。これが例外。
- 人名を複数並列する際に使うべきは実はハイフンではなくenダッシュ「–」らしいです…
- 人名に関するルールは統一されていませんが、とりあえずスペースは中黒「・」に、ハイフンとenダッシュはダブルハイフン「゠」に変換することにします。結局ハイフンとenダッシュの違いは無視されるのかい
- jawpではダブルハイフンの代わりに全角等号を使うようで、実際入力のしやすさも段違いなのでアリとします。
- 漢字表記の人名は姓と名の間にスペースがなくても問題なし、全員漢字表記の人名並列は中黒でOK。
- ダブルハイフンが「カタカナ人名に使われる文字だ」という感覚が広まってきたのか、人名間や人名の外側でダブルハイフン化がされなくなってきた気がします。(中黒にするか、半角ハイフンやenダッシュのままにする)バナッハ=タルスキーのパラドックス、ハーン–バナッハの定理、グラム・シュミットの正規直交化法
- 通常数値が入っている位置に変数or式が入っている複合語の場合、変数or式の前後に分かち書き文化が顔を出し、ハイフンを省略しません。これも例外。
- 理由はあいまいですが、・変数は斜体にするが、それがスペースなしで日本語に挟まれると目立たなくなってしまう。変数ではないローマ字ともっとはっきり区別するためにも書き方を変えたい。・日本語まで式の一部と誤解されると困る(あるいは日本語を含んだ式もありえる)ので、式とそのあとの日本語の間に明確に区切りが必要である。
- 英語版で12edoにハイフンがなくてよいとなった後に n-edoにハイフンが必要となった際の議論: en:Xenharmonic Wiki talk:Conventions #EDO vs. edo (and MOS vs. mos)
- こちらは中黒化やダブルハイフン化はしません。
- 数値と単位の間にスペースを入れるのは国際単位系の規定によっています。
- 日本語の助数詞全般にまでそれを適用する義理はないと考えます。
スペース
- 日本語中の英語の前後はスペースを空けなくてよい
- 日本語中の数値の前後はスペースを空ける?
- 括弧の内側に数値が接している部分ではスペースを空けない(英語でも空けない組み合わせだろう)句読点直前も同様
- 全角句読点、全角括弧閉じの直後など見た目スペースが空いているなら追加の必要はない(入ってても大目に見てほしい)1) 1)6) 6
- 数値性の低い整数はスペースを開けなくてよい
- 2個2つ2音2者第2など、目安としては漢数字で書いてもいいと感じたらスペースを空けない(空けないからといって漢数字で書くことを必須とはしない)
- 番目はむしろ逆にスペースを空けやすく感じるような?(最初じゃなく1番目と書いている時点で数値的扱いをされそうな意図が感じられる)
- 数値性の低い例: その項目の概念そのものに含まれるもの。トライアドにおける3音など。aやperやeachの訳として出てくる1。複数と同義な「2個以上」。
- 数値性の高い例: 計算例であるとか、その場の計算によって求めた値
- 単語に組み込まれた数字の前後はスペースを空けない(12平均律、5リミット、9アドリミット、完全4度)(英語でスペースなしやハイフンになっているケース、あと番目と違って4度などの度数表記は数値性の低い側と考える)
- 数値+助数詞は全体で一単語とはみなさない(100 cents, 10 edosteps→100 セント、10 ステップ)
- 3/2 などは記事にもなっているが一単語とはみなさない(両側スペース空けるのを基本とする)
- 数値などが入る変数の前後はスペースを空ける(音数不明のコード C なども含む)
- 括弧の内側(ry
- 全角(ry
- 平均律やリミットなど、英語でハイフンと変数の組み合わせの場合はハイフンを残す(ハイフンマイナス)(N-平均律、q-アドリミット)
- ただし序数詞はハイフンなしに訳される
- 変数-名称の場合は変数の前のスペースは任意、名称-変数の場合は変数のあとのスペースは必須(下のExamplesを参照のこと)
- 日本語中の式の前後はスペースを空ける
- 括弧や関数名なら空けなくてもよい?
- 逆に式と式の間に助詞1個しか入らないような状況はスペースを空けないとまずい
- 基本空けよう
- ハイフンと式の組み合わせはそもそも避けたほうがよさそうだが、やるなら式を括弧でくくってその外側からハイフンでつなぐ
- 数値の列記などで半角コンマ+スペースを使ってよい
- 中身に関わらず、ASCIIの引用符でくくるならその外側は分かち書き文化を尊重("ほげ" と "もげ")
- JISにある引用符は…ノーコメント
- 固定幅フォントで表示すると全角幅になって前後に空白があるように表示されるけれど、プロポーショナルだと詰まって表示される
‘’“”‘’“” - 欧文で書かれているテキストはUnicodeの同じコードポイントを使って普通に分かち書きのスペースを入れるのだろう
- 固定幅フォントで表示すると全角幅になって前後に空白があるように表示されるけれど、プロポーショナルだと詰まって表示される
- JISにある引用符は…ノーコメント
- 変数はイタリックとかそもそも<math>使えとかは追々…
- 括弧で英語を併記する場合の英:
- consistencyとかは明らかに英語だけど-smaとかどうなんでしょう
| English | Japanese | Remarks |
|---|---|---|
| G-code | Gコード | |
| NP-complete | NP完全 | NPは変数ではない(斜体にもならない) |
| four-dimensional space four dimensions dimension is 4 n-dimensional space |
4次元空間/四次元空間 4つの次元 次元は 4 n-次元空間 |
jawpの数学系記事では英語と数値の間のハイフンは省略せずに日本語化されるイメージ "4-次元空間"という表記まで見られるが一般的な感覚ではない ハイフンにより「次元空間が4個」という解釈を封じることができるが←のように書き分けで対応可能 |
| binary base b system? base-b system? base b Base64 |
二進法 b 進法? b-進法? 基数 b Base64 |
|
| a/one two |
1個/一個/1つ/一つ/ひとつ 2個/二個/2つ/二つ/ふたつ |
numbers spelled out might be translated into Chinese (kanji) numerals. |
| third/3rd nth/n-th n-th power/n-th root |
三番目/3 番目/3 等分 n 番目/n 等分 n 乗/n 乗根 |
"nth"や"n-th"は英語の序数詞の塊感から 日本語では他の"数+助数詞"と同じ扱いで良い |
| triad tetrad |
三和音 四和音 |
|
| major third perfect fourth |
長三度/長3度 完全四度/完全4度 |
漢数字かアラビア数字か→複数の楽典入門書を確認したが両方存在している |
| 1/4-comma meantone | 1/4コンマ中全音律 | ハイフン無しで訳されている |
| 12edo N-edo |
12平均律 N-平均律 |
wikipediaの数学系記事で「12edo」みたいな表記は見たことが ない気がする(ほぼハイフンが入る) |
| 5-limit p-limit |
5リミット p-リミット |
|
| rank-2 temperaments rank r? rank-r? |
ランク2テンペラメント ランク-r テンペラメント |
"ランク-rテンペラメント"にすると "ランク -r テンペラメント"みたいに r の符号を逆にしているみたくなるためよくない。スペース必須 |
| 100 cents | 100 セント |