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* (初心者向けに)全音が 9/8 より狭いことを硬い、広いことを柔らかいと言います。5L 2sのステップ比とは逆方向になって直感に反しますが、8:9 の音と 9:10 の音を聴き比べて納得してください。
* (初心者向けに)全音が 9/8 より狭いことを硬い、広いことを柔らかいと言います。5L 2sのステップ比とは逆方向になって直感に反しますが、8:9 の音と 9:10 の音を聴き比べて納得してください。


シントニックやシントーナスは現代だと「同じ音」という意味に取られるが、同じ張力で同じ音ならむしろアイソトニックと言いそうなもの。古代の用法では「張力と共に」で(適度な)追加の張力を加えて音を少し高くするという意味だと考えられるらしい。
シントニックやシントーナスは現代だと「同じ周波数」という意味に取られるが、同じ張力で同じ音ならむしろアイソトニックと言いそうなもの。古代の用法では「張力と共に」で(適度な)追加の張力を加えて音を少し高くするという意味だと考えられるらしい。
 
例えばシントニック・ダイアトニックと呼んでも問題ない説:
* 古代ギリシャのtonosは音程(または張力)だったが現代のtoneは主に音高である。
* スケールの説明としてシントニックという言葉が出てきたときに「同じ周波数」と解釈するのはナンセンスである。
* アイソクロナスは「一定のペース」であり、シンクロナスは「同時にうまく働く」ことである。同じ周波数でないのに同時にうまく働くのならそれは協和音の話かもしれないよ?
* 9/8 と 10/9 が協力して 5/4 を構成するというsynthesis。
* 「同じ張力」だと考えたい人なら(←同じ音高と言ってないわけで)同じ張力で弦長を整数比で扱ったものということにする。(それだと広義に純正律だという以外何も言っていないことになるが)
 
(WIP)
 
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