「利用者:Furcht968/draft: セント」の版間の差分

提供: Xenharmonic Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
Furcht968 (トーク | 投稿記録)
ページの作成:「セント(記号: ¢)は、12平均律の半音のちょうど100分の1(または1%)に等分された音程の大きさ単位であ…」
 
Furcht968 (トーク | 投稿記録)
編集の要約なし
1行目: 1行目:
セント(記号: ¢)は、12平均律の半音のちょうど100分の1(または1%)に[[Interval size measure|等分された音程の大きさ単位]]である。言い換えれば、セントは12edoの半音(半音)を100等分したものである。19世紀後半に[[アレクサンダー・J・エリス]]によって初めて提唱されたセントは、比率の[[対数]]底の2の1200乗根として定義されることもある。
セント(記号: ¢)は、12平均律の半音のちょうど100分の1(または1%)に等分された{{en仮リンク|音程の大きさ単位|Interval size measure}}である。言い換えれば、セントは12edoの半音(半音)を100等分したものである。19世紀後半に[[アレクサンダー・J・エリス]]によって初めて提唱されたセントは、比率の[[対数]]底の2の1200乗根として定義されることもある。


セントは、異なるチューニング・システムにおける音程の大きさを表すためによく使われ、あるシステムにおける純正律の音程の表現の正確さを表すために使われることもある。
セントは、異なるチューニング・システムにおける音程の大きさを表すためによく使われ、あるシステムにおける純正律の音程の表現の正確さを表すために使われることもある。

2024年7月7日 (日) 01:00時点における版

セント(記号: ¢)は、12平均律の半音のちょうど100分の1(または1%)に等分された音程の大きさ単位 (en) である。言い換えれば、セントは12edoの半音(半音)を100等分したものである。19世紀後半にアレクサンダー・J・エリスによって初めて提唱されたセントは、比率の対数底の2の1200乗根として定義されることもある。

セントは、異なるチューニング・システムにおける音程の大きさを表すためによく使われ、あるシステムにおける純正律の音程の表現の正確さを表すために使われることもある。

12平均律の完全五度音程はちょうど700セント、12平均律の長三度音程はちょうど400セントである。一方、3/2の音程に相当する完全五度は約702セント、5/4の長三度は約386セント。24平均律の中三度はちょうど350セント。22平均律上で近似された3/2は約709セント。