素数とは、1と自身によってのみ割り切ることができる、2以上の自然数のことである。素数は無限にあり、最初の数個は2、3、5、7、11、13、...である。
算術の基本定理により、どんな比も素因数分解によって素数の積で一意に表すことができる。これにより、比をモンゾとして表記することが可能になる。
素数平均律とは、与えられたequaveを素数個に等分する音律である。多くの興味深い性質のため、注目されている。