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'''22平均律'''、または'''22音平均律'''(英: 22 equal divisions of the octave, 22 equal temperament, '''22EDO''', '''22ET''')は、[[レギュラーテンペラメント|レギュラー音律]]の観点から見ると、オクターブを均等な22個のステップに分割した調律システムである。
'''22平均律'''、または'''22音平均律'''(英: 22 equal divisions of the octave, 22 equal temperament, '''22EDO''', '''22ET''')は、[[レギュラーテンペラメント|レギュラー音律]]の観点から見ると、オクターブを均等な22個のステップに分割した調律システムである。


1ステップあたりの周波数比は2の22乗根 <math>(\sqrt[22]{2})</math> であり、約 54.545 [[セント|¢]] である。{{en仮リンク|9/8|9/8}} と {{en仮リンク|10/9|10/9}} を区別するので、これは{{en仮リンク|ミーントーン|meantone}}システムではない。
1ステップあたりの周波数比は2の22乗根 <math>2^{1/22}</math> であり、約 54.545 [[セント|¢]] である。{{en仮リンク|9/8|9/8}} と {{en仮リンク|10/9|10/9}} を区別するので、これは{{en仮リンク|ミーントーン|meantone}}システムではない。


==理論==
==理論==
===歴史===
===歴史===
オクターブを同じサイズの22のステップに分割するという考えは、19世紀の音楽理論家R.H.M. Bosanquetに由来しているようである。{{en仮リンク|インドの音楽理論|Indian music}}におけるオクターブの22の不均等な分割に触発され、Bosanquetはそのような均等な分割により 5-リミットの音楽を許容できる精度で表現できることに注目した。この点については、20世紀に理論家のJosé Würschmidtが続き、彼はこれを[[19平均律]]の次の可能性として指摘した。また、J. Murray Barbourは、調律の歴史に関する古典的な調査書『Tuning and Temperament』の中で、これに続いた。
オクターブを同じサイズの22のステップに分割するという考えは、19世紀の音楽理論家R.H.M. Bosanquetに由来しているようである。{{en仮リンク|インドの音楽理論|Indian music}}におけるオクターブの22の不均等な分割に触発され、Bosanquetは22個への均等な分割により5-リミットの音楽を許容できる精度で表現できることに注目した。この点については、20世紀に理論家のJosé Würschmidtが続き、彼はこれを[[19平均律]]の次の可能性として指摘した。また、J. Murray Barbourは、調律の歴史に関する古典的な調査書『Tuning and Temperament』の中で、これに続いた。


=== 純正音程近似のクオリティの概観 ===
=== 純正音程近似のクオリティの概観 ===
22平均律のシステムは実際には、[[12平均律|12]]と19に次ぐ、[[5-リミット]]音程を{{en仮リンク|TE誤差|TE error}} 4 cents/oct 以内に近似することができる3番目の平均律である。ゼータ積分やゼータギャップ平均律ではないが、少なくとも{{en仮リンク|ゼータピーク平均律|The Riemann zeta function and tuning#Peak edos}}ではある。さらに、5-リミットだけではない。12や19とは異なり、7, 11-リミット音程を 3 セント/オクターヴ 以内の誤差で近似できる。[[31平均律]]の方がはるかに優れているが、22平均律でもこれらのリミットの和声を利用できる。実際、22は{{en仮リンク|11-奇数リミット|11-odd-limit}}を一貫して表す最小の等分割である。
22平均律のシステムは、実際には[[12平均律|12]]と19に次ぐ{{en仮リンク|5-リミット|5-limit}}音程を{{en仮リンク|TE誤差|TE error}} 4 ¢/oct 以内に近似することができる3番目の平均律である。ゼータ積分やゼータギャップ平均律ではないが、少なくとも{{en仮リンク|ゼータピーク平均律|The Riemann zeta function and tuning#Peak edos}}ではある。さらに12や19とは異なり、5-リミットのみならず、{{en仮リンク|7-リミット|7-limit}}、{{en仮リンク|11-リミット|11-limit}}音程をも 3 ¢/oct 以内の誤差で近似できる。[[31平均律]]の方がはるかに優れてはいるものの、22平均律でもこれらの高リミットのハーモニーを利用できる。実際、22は{{en仮リンク|11-奇数リミット|11-odd-limit}}を[[一貫性|一貫]]して表す最小の等分割である。


さらに、22平均律は12や19とは異なり、{{en仮リンク|ミーントーン|meantone}}システムではない。22という数字があまり馴染みのない音楽領域の探求を可能にし、ある程度強制することも効果の一つであるが、最終的な効果はやはり、十分に小さいので22音ギターなどの適切に設計された楽器を使用したライブパフォーマンスで使用できることであろう。
22平均律は12や19とは異なり、{{en仮リンク|ミーントーン|meantone}}システムではない。22という数字があまり馴染みのない音楽領域の探求を可能にしある程度強制することも効果の一つであるが、最終的な効果はやはり(22という数が小さいので)22音ギターなどの適切に設計された楽器を使用したライブパフォーマンスで使用することが容易いことであろう。


22平均律は、[[11平均律]]の 2.7.9.11.15.17 サブグループに倍音3と5を追加したものとして扱うこともでき、(かなり正確な)2.3.5.7.11.17 サブグループ音律になる。31倍音の近似値は 0.5 セント 以内であり、かなり正確であることも注目に値する。また、特に 29/24 などの29倍音を含むいくつかの間隔も近似しており、これも 0.5 セント 以内で一致する。これにより、2.3.5.7.11.17.29.31 がもたらされる。
22平均律は、[[11平均律]]の 2.7.9.11.15.17 [[純正律サブグループ|サブグループ]]に倍音3と5を追加したものとして扱うこともでき(かなり正確な)2.3.5.7.11.17 サブグループ音律になる。31倍音の近似値が 0.5 ¢ 以内であり、かなり正確であることも注目に値する。また、特に 29/24 などの29倍音を含むいくつかの間隔も近似しており、これも 0.5 ¢ 以内で一致する。これにより、2.3.5.7.11.17.29.31 がもたらされる。


22平均律は、拡張された「クォーターコンマarchy」に非常に近い。これはシントニックコンマ {{en仮リンク|81/80|81/80}} の代わりにアルキュタスコンマ {{en仮リンク|64/63|64/63}} をテンパーアウトすることを除いて、{{en仮リンク|クォーターコンマミーントーン|Quarter-comma meantone}}に似たチューニングである。このため、ほぼ純粋な7倍音系長3度({{en仮リンク|9/7|9/7}})を持つ。
22平均律は、拡張された「クォーターコンマarchy」に非常に近い。これはテンパーアウトされるコンマがシントニックコンマ({{en仮リンク|81/80|81/80}})である代わりにアルキュタスコンマ({{en仮リンク|64/63|64/63}})であるところ以外は、{{en仮リンク|クォーターコンマミーントーン|Quarter-comma meantone}}に似た構造のチューニングである。このため、ほぼ純粋な7倍音系長3度({{en仮リンク|9/7|9/7}})を持つ。


=== 素数倍音 ===
=== 素数倍音 ===
todo
{{Harmonics in equal|22|columns=11}}


=== 部分集合と上位集合 ===
=== 部分集合と上位集合 ===
22は11で割り切れるため、12平均律が6平均律(全音音階)を演奏できるのと同じように、22平均律楽器は11平均律のあらゆる音楽を演奏できる。11平均律は、旋律的には12平均律(よく知られた 1:2:3 の比率で全音、半音、短3度)に聞こえる点で興味深いが、特に完全5度/4度や5-リミット長3度/短6度がないため、和声的には大きく異なる。同様に、22平均律と[[24平均律]]は、どちらも4分音や短/中/長2度を含むため、旋律的に似ている。しかし、22平均律は24よりもはるかに優れた全体的なハーモニーを提供する。{{en仮リンク|サジタルノーテーション|Sagittal notation}}では、11は22の1つおきの音として記譜できる。
22は11で割り切れるため、12平均律が6平均律(全音音階)を演奏できるのと同じように、22平均律楽器は11平均律のあらゆる音楽を演奏できる。11平均律は、旋律的には12平均律(よく知られた 1:2:3 の比率で全音、半音、短3度)に聞こえる点で興味深いが、特に完全5度/4度や5-リミット長3度/短6度がないため、和声的には大きく異なる。同様に、22平均律と[[24平均律]]は、どちらも4分音や短/中/長2度を含むため、旋律的に似ている。しかし、22平均律は24よりもはるかに優れた全体的なハーモニーを提供する。
 
{{en仮リンク|サジタルノーテーション|Sagittal notation}}では、11は22の1つおきの音として記譜できる。


==音程==
==音程==
198行目: 200行目:


<references />
<references />
==純正音程近似==
=== 15-奇数リミット音程のマッピング ===
{{Q-odd-limit intervals|22}}
[[File:22ed2.svg|250px|thumb|right|alt=alt : Your browser has no SVG support.|22平均律で近似されるいくつかの17-リミット音程]]


==記譜法==
==記譜法==
(以下未翻訳)
===スーパーパイス/ポーキュパイン記法===
===スーパーパイス/ポーキュパイン記法===
スーパーパイス/ポーキュパイン記法は、{{en仮リンク|スーパーパイス音律|superpyth}}と{{en仮リンク|ポーキュパイン音律|porcupine}}の両方から生まれた記法である。
スーパーパイス/ポーキュパイン記法は、{{en仮リンク|スーパーパイス音律|superpyth}}と{{en仮リンク|ポーキュパイン音律|porcupine}}の両方から生まれた記法である。


まず、[[5L 2s]] スーパーパイス[7] による名前を付ける。ただし、不完全音程の前には “s-” をつけ、完全4度・完全5度は「完全」をとって代わりに「自然」を付ける。次に、{{en仮リンク|1L 6s|1L 6s}} ポーキュパイン[7] による名前を付ける。ただし、各音程の前には “p-” をつける。すると、2, 11, 20ステップ目以外は長、短、自然音程のいずれかにできる。この残った3つはp-減2度, 半オクターヴ, p-増7度などと命名できる。
まず、[[5L 2s]] スーパーパイス[7] による名前を付ける。ただし、不完全音程の前には “s-” をつけ、完全4度・完全5度は「完全」をとって代わりに「本位(natural, 暫定訳語)」を付ける。次に、{{en仮リンク|1L 6s|1L 6s}} ポーキュパイン[7] による名前を付ける。ただし、各音程の前には “p-” をつける。すると、2, 11, 20ステップ目以外は長、短、本位音程のいずれかにできる。この残った3つはp-減2度、半オクターヴ、p-増7度などと命名できる。


===ポーキュパイン記法===
===ポーキュパイン記法===
ポーキュパイン記法もポーキュパインのジェネレータを使用して記法を生成する。2度と7度は完全音程で、4度と5度は3度と6度と同様に不完全音程である。ナチュラル音は2度の連鎖 A-B-C-D-E-F-G を表す。これは、追加の臨時記号なしで7音階を記譜する唯一の方法である。
ポーキュパイン記法もポーキュパインのジェネレータ(3\22)を使用して記法を作る。2度と7度は完全音程で、4度と5度は3度と6度と同様に不完全音程となる。本位音程は2度の連鎖 A-B-C-D-E-F-G を表す。これは、追加の臨時記号なしで7音階を記譜する唯一の方法である。


キーボードは D * * E * * F * * G * * * A * * B * * C * * D となる。
キーボードは D * * E * * F * * G * * * A * * B * * C * * D となる。


===ペンタトニック記法===
===ペンタトニック記法===
ペンタトニック記譜法では、度数はユニゾン、サブ3度、擬4度、擬5度、サブ7度、擬8度である。ナチュラル音は5度連鎖 F-C-G-D-A を表す。これは、追加の臨時記号なしで5度連鎖記譜法を使用する唯一の方法である。
ペンタトニック記譜法では、度数はユニゾン・準3度・擬4度・擬5度・準7度・擬8度である。本位音程は5度連鎖 F-C-G-D-A を表す。これは、追加の臨時記号なしで5度連鎖記譜法を使用する唯一の方法である。


要は通常の{{en仮リンク|2L 3s|2L 3s}} 3|1, マイナーペンタトニックスケール LssLs に12平均律と同様に名前を割り当てたものである。ただしDから始める。
要は通常の{{en仮リンク|2L 3s|2L 3s}} 3|1, マイナーペンタトニックスケール LssLs に12平均律と同様の名前を割り当てたものである。ただしDから始める。


キーボードは D * * * * F * * * G * * * A * * * * C * * * D となる。
キーボードは D * * * * F * * * G * * * A * * * * C * * * D となる。


===デカトニック記法===
===デカトニック記法===
デカトニック記法は、Paul Erlichの10音音階に基づいている。一般的な記法とは異なり、デカトニックシステムは7音ではなく10音の音階に基づいている。このアプローチでは、コード、音程、記法のすべてをもう一度学習する必要があるが、22平均律を1組の臨時記号のみを使用して記譜できるため、7音階的な思考パターンから抜け出す機会が得られる。このシステムは、2つの5度連鎖に基づいている。1つはラテン文字で、もう1つはギリシア文字で表される。2つのチェーンは、2つの並置された5音音階として考えることができる。
デカトニック記法は、{{en仮リンク|Paul Erlich|Paul Erlich}}の10音音階に基づいている。一般的な記法とは異なり、デカトニックシステムは7音ではなく10音の音階に基づいている。このアプローチでは、コード、音程、記法のすべてをもう一度学習し直す必要があるが、22平均律を1組の臨時記号のみを使用して記譜できるため、7音階的な思考パターンから抜け出す機会が得られる。このシステムは、2つの5度連鎖に基づいている。1つはラテン文字で、もう1つはギリシア文字で表される。2つの連鎖は、2つの並置された5音音階として考えることができる。


連鎖1:C-G-D-A-E
連鎖1:C-G-D-A-E
235行目: 228行目:
アルファベットは昇順で、C δ D ε E γ G α A β C となる。
アルファベットは昇順で、C δ D ε E γ G α A β C となる。


このアルファベットでは、あるラテン文字の組が5度の関係にあるとき、それに対応するギリシャ文字の組も同じく5度の関係になるため、5度連鎖が保持される。たとえば、G-D は5度であるので、γ-δ も5度となる。
このアルファベットでは、あるラテン文字の組が5度の関係にあるとき、それに対応するギリシャ文字の組も同じく5度の関係になる。たとえば、G-D は5度であるので、γ-δ も5度となる。


===サジタルノーテーション===
===サジタルノーテーション(矢印記法)===
22平均律が5度圏によって生成されるものとして扱われる場合、ナチュラル音 F-C-G-D-A-E-B は 13\22 の5度連鎖を表す。その結果、全音は4ステップになり、アポトメー(apotome, ピタゴラスのシャープ/フラット1つ分の音程)は3ステップになる。アポトメーを3つの部分に分割する3組のサジタル記号だけが必要であり、多くの異名同音が提供される。
22平均律を5度圏によって生成されるものとして扱う場合、本位音 F-C-G-D-A-E-B は 13\22 の反復による5度連鎖を表す。その結果、全音は4ステップになり、アポトメー(apotome, ピタゴラスのシャープ/フラット1つ分の音程)は3ステップになる。アポトメーを3つの部分に分割する3組のサジタル記号のみが必要であり、多くの異名同音が提供される。


[[File:22edo.png|alt=22edo.png|22edo.png]]
[[File:22edo.png|alt=22edo.png|22edo.png]]


This notation is consistent with Sagittal's notation of 5-limit JI harmony: "major" 3rds and 6ths appear as (super)pythagorean intervals flattened by a syntonic comma.
この表記は、5-リミット純正音程のサジタルノーテーションと一致している。つまり、「長」3度と6度は、シントニックコンマ1つ分下げられた(スーパー)ピタゴラス音程として現れる。


The division of the apotome into three syntonic commas also indicates 22's tempering out of the {{en仮リンク|ポーキュパインコンマ|porcupine comma}} (which is equivalent to three syntonic commas minus a Pythagorean apotome).
アポトメーを3つのシントニックコンマに分割するということは、22が{{en仮リンク|ポーキュパインコンマ|porcupine comma}}(これは『シントニックコンマ × 3 − アポトメー』と等しい)をテンパーアウトすることを示している。


We also have, from the appendix to [[The Sagittal Songbook]] by [[JacobBarton|Jacob A. Barton]], this diagram of how to notate 22-EDO in the Revo flavor of Sagittal:
また、{{en仮リンク|Jacob A. Barton|Jacob Barton}}著の''{{en仮リンク|The Sagittal Songbook|The Sagittal Songbook}}''の付録には、Revo版(純粋版)サジタル記号で22平均律を表記する方法を示す次の図がある:


[[File:22edo Sagittal.png|800px]]
[[File:22edo Sagittal.png|alt=22edo_Sagittal.png|800px]]


=== アップ&ダウン記法 ===
=== アップ&ダウン記法 ===
標準的なピタゴラスの五度連鎖記法は、アップ(^)とダウン(v)と一緒に使用できる。アップまたはダウンを1回行うと、音のピッチが1ステップ(1\22)変化する。
標準的なピタゴラスの五度連鎖記法は、アップ(^)とダウン(v)と一緒に使用できる。アップまたはダウンを1回行うと、音のピッチが1ステップ(1\22)変化する。


EbとD#は異なる音であり、かつEbのピッチはD#よりも低いことに注意せよ。{{en仮リンク|硬い|hard}}ダイアトニックスケールの特徴である。
EbとD#は異なる音であり、かつEbのピッチはD#よりも低いことに注意せよ。これは{{en仮リンク|硬い|hard}}ダイアトニックスケールの特徴である。


{| class="wikitable right-1 right-2 left-3 center-4"
{| class="wikitable right-1 right-2 left-3 center-4"
388行目: 381行目:
[[File:Tibia 22edo ups and downs guide 2.png|alt=Tibia 22edo ups and downs guide 2.png|800x150px|Tibia 22edo ups and downs guide 2.png]]
[[File:Tibia 22edo ups and downs guide 2.png|alt=Tibia 22edo ups and downs guide 2.png|800x150px|Tibia 22edo ups and downs guide 2.png]]


必須の臨時記号(調号なし)と最小限の臨時記号(調号を上書きする必要がある場合のみ)、独立したアップ・ダウン記号を備えたDダウンメジャースケール。
必須の臨時記号(調号なし)・最小限の臨時記号(調号を上書きする必要がある場合のみ)・独立したアップ・ダウン記号で、それぞれ表したDダウンメジャースケール。


[[File:Tibia_22edo_guide_D_major.png|alt=Tibia 22edo guide D major.png|800x68px|Tibia 22edo guide D major.png]]
[[File:Tibia_22edo_guide_D_major.png|alt=Tibia 22edo guide D major.png|800x68px|Tibia 22edo guide D major.png]]


あるいは、独立したアップ・ダウン記号の代わりに、{{en仮リンク|Helmholtz-Ellis記法|Helmholtz-Ellis notation}}の矢印臨時記号を使用することもできる。
あるいは、独立したアップ・ダウン記号の代わりに、{{en仮リンク|Helmholtz–Ellis記法|Helmholtz–Ellis notation}}の矢印臨時記号を使用することもできる。


{{Sharpness-sharp3}}
{{Sharpness-sharp3}}
Shown below is [[Paul Erlich]]'s "Tibia" in G, with independent ups and downs.


下に示すのは独立したアップ・ダウン記号を用いて書かれた{{en仮リンク|Paul Erlich|Paul Erlich}}の “Tibia” in Gである。
下に示すのは独立したアップ・ダウン記号を用いて書かれた{{en仮リンク|Paul Erlich|Paul Erlich}}の “Tibia” in Gである。
408行目: 399行目:
=== 22平均律の各記譜法の比較 ===
=== 22平均律の各記譜法の比較 ===


{| class="wikitable center-all right-2"
{| class="wikitable center-all right-1 right-2 left-3 left-5 left-8 left-11 left-14 left-17"
|-
|-
![[Degree]]
! {{en仮リンク|ステップ数|degree}}
![[cent|Cents]]
! [[セント]]
! colspan="2" | Superpyth/Porcupine Notation
! colspan="2" | スーパーパイス/ポーキュパイン
! colspan="3" | Porcupine
! colspan="3" | ポーキュパイン
! colspan="3" | Pentatonic
! colspan="3" | ペンタトニック
! colspan="3" |Decatonic
! colspan="3" | デカトニック
! colspan="3" |Sagittal
! colspan="3" | {{en仮リンク|アップ&ダウン|Ups and Downs notation}}
! colspan="3" |Ups and Downs
! colspan="3" | {{en仮リンク|SKULO interval names| SKULO interval names}}
|-
|-
| 0
| 0
| 0
| 0
| Natural Unison
| ユニゾン
| 1
| 1
| perfect unison
| ユニゾン
| P1
| D
| ユニゾン
| P1
| D
| 本位1度
| N1
| C
|style="text-align: left;"| ユニゾン
| P1
| P1
| D
| D
| perfect unison
|style="text-align: left;"| perfect unison
| P1
| P1
| D
| D
|natural 1st
|N1
|C
|
|
|
|perfect unison
|P1
|D
|-
|-
| 1
| 1
| 55
| 55
| s-minor second
| s-短2度
| sm2
| sm2
| aug unison
| 増1度
| A1
| A1
| D#
| D#
| aug unison
| 増1度
| A1
| A1
| D#
| D#
|flat 2nd
| 変2度
|f2
| f2
|C#, δb
| C#, δb
|
|style="text-align: left;"| アップ1度,<br>短2度
|
| ^1, m2
|
| ^D, Eb
|minor 2nd
|style="text-align: left;"| comma-wide unison, minor second
|m2
| K1, m2
|Eb
| KD, Eb
|-
|-
| 2
| 2
| 109
| 109
| p-diminished second
| p-減2度
| pd2
| pd2
| dim 2nd
| 減2度
| d2
| d2
| Eb
| Eb
| double-aug unison, <br>double-dim sub3rd
| 重増1度,<br />重減準3度
| AA1, <br>dds3
| AA1, <br>dds3
| Dx, <br>Fb<span style="vertical-align: super;">3</span>
| Dx, <br>Fb<sup>3</sup>
|natural 2nd
| 本位2度
|N2
| N2
| δ
|
|style="text-align: left;"| downaug 1sn, upminor 2nd
|
| vA1, ^m2
|
| vD#, ^Eb
|upminor 2nd
|style="text-align: left;"| classic minor 2nd
|^m2
| Km2
|^Eb
| KEb
|-
|-
| 3
| 3
| 164
| 164
| p-minor second
| p-短2度
| pm2
| pm2
| perfect 2nd
| 完全2度
| P2
| P2
| E
| E
| dim sub3rd
| 減準3度
| ds3
| ds3
| Fbb
| Fbb
|sharp 2nd, flat 3rd
| 嬰2度,<br>変3度
|s2, f3
| s2, f3
|δ#, Db
| δ#, Db
|
|style="text-align: left;"| aug 1sn, downmajor 2nd
|
| A1, vM2
|
| D#, vE
|downmajor 2nd
|style="text-align: left;"| classic/comma-narrow major 2nd
|vM2
| kM2
|vE
| kE
|-
|-
| 4
| 4
| 218
| 218
| (s/p) Major second
| (s/p)-長2度
| M2
| M2
| aug 2nd
| 増2度
| A2
| A2
| E#
| E#
| minor sub3rd
| 短準3度
| ms3
| ms3
| Fb
| Fb
|natural 3rd
| 本位3度
|N3
| N3
|D
| D
|
|style="text-align: left;"| major 2nd
|
| M2
|
| E
|major 2nd
|style="text-align: left;"| major 2nd
|M2
| M2
|E
| E
|-
|-
| 5
| 5
| 273
| 273
| s-minor third
| s-短3度
| sm3
| sm3
| dim 3rd
| 減3度
| d3
| d3
| Fb
| Fb
| major sub3rd
| 長準3度
| Ms3
| Ms3
| F
| F
|sharp 3rd
| 嬰3度
|s3
| s3
|D#
| D#
|
|style="text-align: left;"| minor 3rd
|
| m3
|
| F
|minor 3rd
|style="text-align: left;"| minor 3rd
|m3
| m3
|F
| F
|-
|-
| 6
| 6
| 327
| 327
| p-minor third
| p-短3度
| pm3
| pm3
| minor 3rd
| 短3度
| m3
| m3
| F
| F
| aug sub3rd
| 増準3度
| As3
| As3
| F#
| F#
|flat 4th
| 変4度
|f4
| f4
|εb
| εb
|
|style="text-align: left;"| upminor 3rd
|
| ^m3
|
| ^F
|upminor 3rd
|style="text-align: left;"| classic minor 3rd
|^m3
| Km3
|^F
| KF
|-
|-
| 7
| 7
| 382
| 382
| p-Major third
| p-長3度
| pM3
| pM3
| major 3rd
| 長3度
| M3
| M3
| F#
| F#
| double-aug sub3rd, <br>double-dim 4thoid
| 重増準3度,<br />重減擬4度
| AAs3, <br>dd4d
| AAs3, <br>dd4d
| Fx, <br>Gbb
| Fx, <br>Gbb
|natural 4th
| 本位4度
|N4
| N4
| ε
|
|style="text-align: left;"| downmajor 3rd
|
| vM3
|
| vF#
|downmajor 3rd
|style="text-align: left;"| classic major 3rd
|vM3
| kM3
|vF#
| kF#
|-
|-
| 8
| 8
| 436
| 436
| s-Major third
| s-長3度
| sM3
| sM3
| aug 3rd, dim 4th
| 増3度,<br>減4度
| A3, d4
| A3, d4
| Fx, Gb
| Fx, Gb
| dim 4thoid
| 減擬4度
| d4d
| d4d
| Gb
| Gb
|sharp 4th, flat 5th
| 嬰4度,<br>変5度
|s4, f5
| s4, f5
|ε#, Eb
| ε#, Eb
|
|style="text-align: left;"| major 3rd
|
| M3
|
| F#
|major 3rd
|style="text-align: left;"| major 3rd
|M3
| M3
|F#
| F#
|-
|-
| 9
| 9
| 491
| 491
| Natural Fourth
| 本位4度
| 4, N4
| 4, N4
| minor 4th
| 短4度
| m4
| m4
| G
| G
| perfect 4thoid
| 完全擬4度
| P4d
| P4d
| G
| G
|natural 5th
| 本位5度
|N5
| N5
|E
| E
|
|style="text-align: left;"| perfect 4th
|
| P4
|
| G
|perfect fourth
|style="text-align: left;"| perfect 4th
|P4
| P4
|G
| G
|-
|-
| 10
| 10
| 545
| 545
| p-Major fourth, s-dim fifth
| p-長4度,<br>s-減5度
| pM4, sd5
| pM4, sd5
| major 4th
| 長4度
| M4
| M4
| G#
| G#
| aug 4thoid
| 増擬4度
| A4d
| A4d
| G#
| G#
|sharp 5th, flat 6th
| 嬰5度,<br>変6度
|s5, f6
| s5, f6
|E#, γb
| E#, γb
|
|style="text-align: left;"| up-4th, dim 5th
|
| ^4, d5
|
| ^G, Ab
|up-4th, dim 5th
|style="text-align: left;"| comma-wide 4th
|^4, d5
| K4
|^G, Ab
| KG
|-
|-
| 11
| 11
| 600
| 600
| p-Augmented Fourth,  
| p-増4度,<br>p-減5度,<br>半オクターヴ
p-diminished Fifth
Half-Octave
| A4, HO
| A4, HO
| aug 4th, <br>dim 5th
| 増4度,<br>減5度
| A4, d5
| A4, d5
| Gx, <br>Abb
| Gx, <br>Abb
| double-aug 4thoid, <br>double-dim 5thoid
| 重増擬4度,<br />重減擬5度
| AA4d, <br>dd5d
| AA4d, <br>dd5d
| Gx, <br>Abb
| Gx, <br>Abb
|natural 6th
| 本位6度
|N6
| N6
| γ
|
|style="text-align: left;"| downaug 4th, updim 5th
|
| vA4, ^d5
|
| vG#, ^Ab
|downaug 4th, updim 5th
|style="text-align: left;"| comma-narrow augmented 4th<br>comma-wide diminished 5th
|vA4, ^d5
| kA4<br>Kd5
|vG#, ^Ab
| kG#, KAb
|-
|-
| 12
| 12
| 655
| 655
| p-minor Fifth, s-aug Fourth
| p-短5度,<br>s-増4度
| pm5, sA4
| pm5, sA4
| minor 5th
| 短5度
| m5
| m5
| Ab
| Ab
| dim 5thoid
| 減擬5度
| d5d
| d5d
| Ab
| Ab
|sharp 6th, flat 7th
| 嬰6度,<br>変7度
|s6, f7
| s6, f7
|γ#, Gb
| γ#, Gb
|
|style="text-align: left;"| aug 4th, down-5th
|
| A4, v5
|
| G#, vA
|aug 4th, down-5th
|style="text-align: left;"| comma-narrow 5th
|A4, v5
| k5
|G#, vA
| kA
|-
|-
| 13
| 13
| 709
| 709
| Natural Fifth
| 本位5度
| 5, N5
| 5, N5
| major 5th
| 長5度
| M5
| M5
| A
| A
| perfect 5thoid
| 完全擬5度
| P5d
| P5d
| A
| A
|natural 7th
| 本位7度
|N7
| N7
|G
| G
|
|style="text-align: left;"| perfect 5th
|
| P5
|
| A
|perfect 5th
|style="text-align: left;"| perfect 5th
|P5
| P5
|A
| A
|-
|-
| 14
| 14
| 764
| 764
| s-minor sixth
| s-短6度
| sm6
| sm6
| aug 5th, dim 6th
| 増5度,<br>減6度
| A5, d6
| A5, d6
| A#, Bbb
| A#, Bbb
| aug 5thoid
| 増擬5度
| A5d
| A5d
| A#
| A#
|sharp 7th
| 嬰7度
|s7
| s7
|G#
| G#
|
|style="text-align: left;"| minor 6th
|
| m6
|
| Bb
|minor 6th
|style="text-align: left;"| minor 6th
|m6
| m6
|Bb
| Bb
|-
|-
| 15
| 15
| 818
| 818
| p-minor sixth
| p-短6度
| pm6
| pm6
| minor 6th
| 短6度
| m6
| m6
| Bb
| Bb
| double-aug 5thoid, <br>double-dim sub7th
| 重増擬5度,<br>重減準7度
| AA5d, <br>dds7
| AA5d, <br>dds7
| Ax, <br>Cb<span style="vertical-align: super;">3</span>
| Ax, <br>Cb<sup>3</sup>
|flat 8th
| 変8度
|f8
| f8
|αb
| αb
|
|style="text-align: left;"| upminor 6th
|
| ^m6
|
| ^Bb
|upminor 6th
|style="text-align: left;"| classic minor 6th
|^m6
| Km6
|^Bb
| KBb
|-
|-
| 16
| 16
| 873
| 873
| p-Major sixth
| p-長6度
| pM6
| pM6
| major 6th
| 長6度
| M6
| M6
| B
| B
| dim sub7th
| 減準7度
| ds7
| ds7
| Cbb
| Cbb
|natural 8th
| 本位8度
|N8
| N8
| α
|
|style="text-align: left;"| downmajor 6th
|
| vM6
|
| vB
|downmajor 6th
|style="text-align: left;"| classic major 6th
|vM6
| kM6
|vB
| kB
|-
|-
| 17
| 17
| 927
| 927
| s-Major sixth
| s-長6度
| sM6
| sM6
| aug 6th
| 増6度
| A6
| A6
| B#
| B#
| minor sub7th
| 短準7度
| ms7
| ms7
| Cb
| Cb
|sharp 8th, flat 9th
| 嬰8度,<br>変9度
|s8, f9
| s8, f9
|α#, Ab
| α#, Ab
|
|style="text-align: left;"| major 6th
|
| M6
|
| B
|major 6th
|style="text-align: left;"| major 6th
|M6
| M6
|B
| B
|-
|-
| 18
| 18
| 982
| 982
| (s/p) minor seventh
| (s/p)-短7度
| m7
| m7
| dim 7th
| 減7度
| d7
| d7
| Cb
| Cb
| major sub7th
| 長準7度
| Ms7
| Ms7
| C
| C
|natural 9th
| 本位9度
|N9
| N9
|A
| A
|
|style="text-align: left;"| minor 7th
|
| m7
|
| C
|minor 7th
|style="text-align: left;"| minor 7th
|m7
| m7
|C
| C
|-
|-
| 19
| 19
| 1036
| 1036
| p-Major seventh
| p-長7度
| pM7
| pM7
| perfect 7th
| 完全7度
| P7
| P7
| C
| C
| aug sub7th
| 増準7度
| As7
| As7
| C#
| C#
|sharp 9th, flat 10th
| 嬰9度,<br>変10度
|s9, f10
| s9, f10
|A#, βb
| A#, βb
|
|style="text-align: left;"| upminor 7th, dim 8ve
|
| ^m7, d8
|
| ^C, Db
|upminor 7th
|style="text-align: left;"| classic minor 7th
|^m7
| Km7
|^C
| kC
|-
|-
| 20
| 20
| 1091
| 1091
| p-Augmented seventh
| p-増7度
| pA7
| pA7
| aug 7th
| 増7度
| A7
| A7
| C#
| C#
| double-aug sub7th, <br>double-dim octave
| 重増準7度,<br>重減8度
| AAs7, <br>dd8
| AAs7, <br>dd8
| Cx, <br>Dbb
| Cx, <br>Dbb
|natural 10th
| 本位10度
|N10
| N10
| β
|
|style="text-align: left;"| downmajor 7th, updim 8ve
|
| vM7, ^d8
|
| vC#, ^Db
|downmajor 7th
|style="text-align: left;"| classic major 7th
|vM7
| kM7
|vC#
| kC#
|-
|-
| 21
| 21
| 1145
| 1145
| s-Major seventh
| s-長7度
| sM7
| sM7
| dim 8ve
| 減8度
| d8
| d8
| Db
| Db
| dim octave
| 減8度
| d8
| d8
| Db
| Db
|sharp 10th
| 嬰10度
|s10
| s10
|β#, Cb
| β#, Cb
|
|style="text-align: left;"| major 7th, down 8ve
|
| M7, v8
|
| C#, vD
|major 7th
|style="text-align: left;"| major 7th / comma-narrow 8ve
|M7
| M7 / k8
|C#
| C#, kD
|-
|-
| 22
| 22
| 1200
| 1200
| Octave
| オクターヴ
| 8
| 8
| perfect octave
| オクターヴ
| P8
| D
| オクターヴ
| P8
| D
| 本位11度
| N11
| C
|style="text-align: left;"| perfect octave
| P8
| P8
| D
| D
| perfect octave
|style="text-align: left;"| perfect 8ve
| P8
| P8
| D
| D
|natural 11th
|N11
|C
|
|
|
|perfect octave
|P8
|D
|}
|}
==純正音程近似==
=== 15-奇数リミット音程のマッピング ===
{{Q-odd-limit intervals|22}}
[[File:22ed2.svg|250px|thumb|right|alt=alt : Your browser has no SVG support.|22平均律で近似されるいくつかの17-リミット音程]]


==決定づける特徴==
==決定づける特徴==
958行目: 953行目:
=== 一様写像 ===
=== 一様写像 ===
{{Uniform map|13|21.5|22.5}}
{{Uniform map|13|21.5|22.5}}
todo


=== コンマ ===
=== コンマ ===
22平均律は以下のコンマを{{en仮リンク|テンパーアウト|temper out}}する。([[ヴァル]]は {{val| 22 35 51 62 76 81 }} とする。)
22平均律は以下のコンマを{{en仮リンク|テンパーアウト|temper out}}する([[ヴァル]]は {{val| 22 35 51 62 76 81 }} とする。)


{| class="commatable wikitable center-all left-3 right-4 left-6"
{| class="commatable wikitable center-all left-3 right-4 left-6"
1,263行目: 1,256行目:


==コードネーム==
==コードネーム==
(以下未翻訳)
アップ&ダウン記法と{{en仮リンク|カラー記法|color notation}}を組み合わせると、次のようにクオリティをカラーと大まかに関連付けることができる。
Combining ups and downs notation with [[color notation]], qualities can be loosely associated with colors:


{| class="wikitable center-all"
{| class="wikitable center-all left-4"
|-
|-
! quality
! クオリティ
![[color name]]
! {{en仮リンク|カラーネーム|color name}}
![[monzo]] format
! [[モンゾ]]形式
! examples
!
|-
|-
| rowspan="2" | minor
| rowspan="2" |
| zo
| zo
| [a b 0 1>
| {{monzo|a b 0 1}}
| 7/6, 7/4
| 7/6, 7/4
|-
|-
| fourthward wa
| fourthward wa
| [a b> where b &lt; -1
| {{monzo|a b}} (b &lt; -1)
| 32/27, 16/9
| 32/27, 16/9
|-
|-
| upminor
| アップ短
| gu
| gu
| [a b -1>
| {{monzo|a b -1}}
| 6/5, 9/5
| 6/5, 9/5
|-
|-
| downmajor
| ダウン長
| yo
| yo
| [a b 1>
| {{monzo|a b 1}}
| 5/4, 5/3
| 5/4, 5/3
|-
|-
| rowspan="2" | major
| rowspan="2" |
| fifthward wa
| fifthward wa
| [a b> where b &gt; 1
| {{monzo|a b}} (b &gt; 1)
| 9/8, 27/16
| 9/8, 27/16
|-
|-
| ru
| ru
| [a b 0 -1>
| {{monzo|a b 0 -1}}
| 9/7, 12/7
| 9/7, 12/7
|}
|}


All 22edo chords can be named using ups and downs. Alterations are always enclosed in parentheses, additions never are. An up or down immediately after the chord root affects the 3rd, 6th, 7th, and/or the 11th (every other note of a stacked-3rds chord 6-1-3-5-7-9-11-13).Here are the zo, gu, yo and ru triads:
すべての22平均律の和音は、アップ&ダウンを使用して名前を付けることができる。変位音は常に括弧で囲まれるが、追加音は括弧で囲まれない。コード根音の直後のアップ・ダウンは、3度、6度、7度、および11度(3度堆積和音 6-1-3-5-7-9-11-13 の一つおきの音)に影響する。zo, gu, yo, ruの三和音は次のとおり。


{| class="wikitable center-all"
{| class="wikitable center-all left-6"
|-
|-
![[Kite's color notation|color of the 3rd]]
! {{en仮リンク|3度のカラー|Kite's color notation}}
! JI chord
! 純正比
! notes as edosteps
! ステップ
! notes of C chord
! C上における音
! written name
! 表記
! spoken name
! 読み方
|-
|-
| zo
| zo
1,318行目: 1,310行目:
| C Eb G
| C Eb G
| Cm
| Cm
| C minor
| Cマイナー
|-
|-
| gu
| gu
1,325行目: 1,317行目:
| C ^Eb G
| C ^Eb G
| C^m
| C^m
| C upminor
| Cアップマイナー
|-
|-
| yo
| yo
1,332行目: 1,324行目:
| C vE G
| C vE G
| Cv
| Cv
| C downmajor or C down
| Cダウンメジャー, Cダウン
|-
|-
| ru
| ru
1,339行目: 1,331行目:
| C E G
| C E G
| C
| C
| C major or C
| Cメジャー, C
|}
|}


Examples:
例:


* 0-4-13 = C D G = C2
* 0-4-13 = C D G = C2
1,351行目: 1,343行目:
* 0-5-12 = C Eb vG = Cm(v5)
* 0-5-12 = C Eb vG = Cm(v5)


Further discussion of 22edo chord naming:
22平均律の和音の名前に関するより深い議論はこちらを参照。


* [[22edo Chord Names]]
* [[:en:22edo Chord Names]]
* [[22 EDO Chords]]
* [[:en:22 EDO Chords]]
* [[Ups and Downs Notation #Chords and Chord Progressions]]
* [[:en:Ups and Downs Notation #Chords and Chord Progressions]]
* [[Chords of orwell]]
* [[:en:Chords of orwell]]


== 音楽==
== 音楽==

2024年8月10日 (土) 13:09時点における最新版

This page is a draft of JP translation from en:22edo.


← 21平均律22平均律23平均律 →
素因数分解 2 × 11
音程 54.5455¢ 
完全五度 13\22 (709.091¢)
半音比 (A1:m2) 3:1 (163.6¢ : 54.55¢)
一貫限度 11
厳密一貫限度 5
特異性

22平均律、または22音平均律(英: 22 equal divisions of the octave, 22 equal temperament, 22EDO, 22ET)は、レギュラー音律の観点から見ると、オクターブを均等な22個のステップに分割した調律システムである。

1ステップあたりの周波数比は2の22乗根 [math]\displaystyle{ 2^{1/22} }[/math] であり、約 54.545 ¢ である。9/8 (en) 10/9 (en) を区別するので、これはミーントーンシステムではない。

理論

歴史

オクターブを同じサイズの22のステップに分割するという考えは、19世紀の音楽理論家R.H.M. Bosanquetに由来しているようである。インドの音楽理論 (en) におけるオクターブの22の不均等な分割に触発され、Bosanquetは22個への均等な分割により5-リミットの音楽を許容できる精度で表現できることに注目した。この点については、20世紀に理論家のJosé Würschmidtが続き、彼はこれを19平均律の次の可能性として指摘した。また、J. Murray Barbourは、調律の歴史に関する古典的な調査書『Tuning and Temperament』の中で、これに続いた。

純正音程近似のクオリティの概観

22平均律のシステムは、実際には12と19に次ぐ5-リミット (en) 音程をTE誤差 (en) 4 ¢/oct 以内に近似することができる3番目の平均律である。ゼータ積分やゼータギャップ平均律ではないが、少なくともゼータピーク平均律 (en) ではある。さらに12や19とは異なり、5-リミットのみならず、7-リミット (en) 11-リミット (en) 音程をも 3 ¢/oct 以内の誤差で近似できる。31平均律の方がはるかに優れてはいるものの、22平均律でもこれらの高リミットのハーモニーを利用できる。実際、22は11-奇数リミット (en) 一貫して表す最小の等分割である。

22平均律は12や19とは異なり、ミーントーンシステムではない。22という数字があまり馴染みのない音楽領域の探求を可能にしある程度強制することも効果の一つであるが、最終的な効果はやはり(22という数が小さいので)22音ギターなどの適切に設計された楽器を使用したライブパフォーマンスで使用することが容易いことであろう。

22平均律は、11平均律の 2.7.9.11.15.17 サブグループに倍音3と5を追加したものとして扱うこともでき(かなり正確な)2.3.5.7.11.17 サブグループ音律になる。31倍音の近似値が 0.5 ¢ 以内であり、かなり正確であることも注目に値する。また、特に 29/24 などの29倍音を含むいくつかの間隔も近似しており、これも 0.5 ¢ 以内で一致する。これにより、2.3.5.7.11.17.29.31 がもたらされる。

22平均律は、拡張された「クォーターコンマarchy」に非常に近い。これはテンパーアウトされるコンマがシントニックコンマ(81/80 (en) )である代わりにアルキュタスコンマ(64/63 (en) )であるところ以外は、クォーターコンマミーントーン (en) に似た構造のチューニングである。このため、ほぼ純粋な7倍音系長3度(9/7 (en) )を持つ。

素数倍音

22EDOにおける素数倍音の近似
倍音 2 3 5 7 11 13 17 19 23 29 31
誤差 絶対 (¢) +0.0 +7.1 -4.5 +13.0 -5.9 -22.3 +4.1 -24.8 +26.3 +6.8 +0.4
相対 (%) +0.0 +13.1 -8.2 +23.8 -10.7 -41.0 +7.6 -45.4 +48.2 +12.4 +0.8
ステップ
(reduced)
22
(0)
35
(13)
51
(7)
62
(18)
76
(10)
81
(15)
90
(2)
93
(5)
100
(12)
107
(19)
109
(21)

部分集合と上位集合

22は11で割り切れるため、12平均律が6平均律(全音音階)を演奏できるのと同じように、22平均律楽器は11平均律のあらゆる音楽を演奏できる。11平均律は、旋律的には12平均律(よく知られた 1:2:3 の比率で全音、半音、短3度)に聞こえる点で興味深いが、特に完全5度/4度や5-リミット長3度/短6度がないため、和声的には大きく異なる。同様に、22平均律と24平均律は、どちらも4分音や短/中/長2度を含むため、旋律的に似ている。しかし、22平均律は24よりもはるかに優れた全体的なハーモニーを提供する。

サジタルノーテーション (en) では、11は22の1つおきの音として記譜できる。

音程

en:22edo solfegeも参照のこと。
ステップ セント 近似音程[1] アップ&ダウン表記 (en)
0 0.000 1/1 完全1度, ユニゾン P1 C
1 54.545 36/35, 34/33, 33/32, 32/31 短2度 m2 D♭
2 109.091 18/17, 17/16, 16/15, 15/14 アップ短2度 ^m2 ^D♭
3 163.636 12/11, 11/10, 10/9 ダウン長2度 vM2 vD
4 218.182 9/8, 17/15, 8/7 長2度 M2 D
5 272.727 20/17, 7/6 短3度 m3 E♭
6 327.273 6/5, 17/14, 11/9 アップ短3度 ^m3 ^E♭
7 381.818 5/4, 96/77 ダウン長3度 vM3 vE
8 436.364 14/11, 9/7, 22/17 長3度 M3 E
9 490.909 4/3 完全4度 P4 F
10 545.455 15/11, 11/8 アップ4度, 減5度 ^4, d5 ^F, G♭
11 600.000 7/5, 24/17, 17/12, 10/7 ダウン増4度, アップ減5度 vA4, ^d5 vF♯, ^G♭
12 654.545 16/11, 22/15 増4度, ダウン5度 A4, v5 F♯, vG
13 709.091 3/2 完全5度 P5 G
14 763.636 17/11, 14/9, 11/7 短6度 m6 A♭
15 818.182 8/5, 77/48 アップ短6度 ^m6 ^A♭
16 872.727 18/11, 28/17, 5/3 ダウン長6度 vM6 vA
17 927.273 17/10, 12/7 長6度 M6 A
18 981.818 7/4, 30/17, 16/9 短7度 m7 B♭
19 1036.364 9/5, 11/6, 20/11 アップ短7度 ^m7 ^B♭
20 1090.909 28/15, 15/8, 32/17, 17/9 ダウン長7度 vM7 vB
21 1145.455 31/16, 64/33, 33/17, 35/18 長7度 M7 B
22 1200.000 2/1 完全8度, オクターヴ P8 C
  1. 22平均律を2.3.5.7.11.17サブグループ音律として扱うことに基づいて、サイズの大きい順に並べられたいくつかの単純な比率。他のアプローチも可能。

記譜法

スーパーパイス/ポーキュパイン記法

スーパーパイス/ポーキュパイン記法は、スーパーパイス音律 (en) ポーキュパイン音律 (en) の両方から生まれた記法である。

まず、5L 2s スーパーパイス[7] による名前を付ける。ただし、不完全音程の前には “s-” をつけ、完全4度・完全5度は「完全」をとって代わりに「本位(natural, 暫定訳語)」を付ける。次に、1L 6s (en) ポーキュパイン[7] による名前を付ける。ただし、各音程の前には “p-” をつける。すると、2, 11, 20ステップ目以外は長、短、本位音程のいずれかにできる。この残った3つはp-減2度、半オクターヴ、p-増7度などと命名できる。

ポーキュパイン記法

ポーキュパイン記法もポーキュパインのジェネレータ(3\22)を使用して記法を作る。2度と7度は完全音程で、4度と5度は3度と6度と同様に不完全音程となる。本位音程は2度の連鎖 A-B-C-D-E-F-G を表す。これは、追加の臨時記号なしで7音階を記譜する唯一の方法である。

キーボードは D * * E * * F * * G * * * A * * B * * C * * D となる。

ペンタトニック記法

ペンタトニック記譜法では、度数はユニゾン・準3度・擬4度・擬5度・準7度・擬8度である。本位音程は5度連鎖 F-C-G-D-A を表す。これは、追加の臨時記号なしで5度連鎖記譜法を使用する唯一の方法である。

要は通常の2L 3s 3|1, マイナーペンタトニックスケール LssLs に12平均律と同様の名前を割り当てたものである。ただしDから始める。

キーボードは D * * * * F * * * G * * * A * * * * C * * * D となる。

デカトニック記法

デカトニック記法は、Paul Erlich (en) の10音音階に基づいている。一般的な記法とは異なり、デカトニックシステムは7音ではなく10音の音階に基づいている。このアプローチでは、コード、音程、記法のすべてをもう一度学習し直す必要があるが、22平均律を1組の臨時記号のみを使用して記譜できるため、7音階的な思考パターンから抜け出す機会が得られる。このシステムは、2つの5度連鎖に基づいている。1つはラテン文字で、もう1つはギリシア文字で表される。2つの連鎖は、2つの並置された5音音階として考えることができる。

連鎖1:C-G-D-A-E

連鎖2:γ-δ-α-ε-β

アルファベットは昇順で、C δ D ε E γ G α A β C となる。

このアルファベットでは、あるラテン文字の組が5度の関係にあるとき、それに対応するギリシャ文字の組も同じく5度の関係になる。たとえば、G-D は5度であるので、γ-δ も5度となる。

サジタルノーテーション(矢印記法)

22平均律を5度圏によって生成されるものとして扱う場合、本位音 F-C-G-D-A-E-B は 13\22 の反復による5度連鎖を表す。その結果、全音は4ステップになり、アポトメー(apotome, ピタゴラスのシャープ/フラット1つ分の音程)は3ステップになる。アポトメーを3つの部分に分割する3組のサジタル記号のみが必要であり、多くの異名同音が提供される。

22edo.png

この表記は、5-リミット純正音程のサジタルノーテーションと一致している。つまり、「長」3度と6度は、シントニックコンマ1つ分下げられた(スーパー)ピタゴラス音程として現れる。

アポトメーを3つのシントニックコンマに分割するということは、22がポーキュパインコンマ (en) (これは『シントニックコンマ × 3 − アポトメー』と等しい)をテンパーアウトすることを示している。

また、Jacob A. Barton (en) 著のThe Sagittal Songbook (en) の付録には、Revo版(純粋版)サジタル記号で22平均律を表記する方法を示す次の図がある:

22edo_Sagittal.png

アップ&ダウン記法

標準的なピタゴラスの五度連鎖記法は、アップ(^)とダウン(v)と一緒に使用できる。アップまたはダウンを1回行うと、音のピッチが1ステップ(1\22)変化する。

EbとD#は異なる音であり、かつEbのピッチはD#よりも低いことに注意せよ。これは硬い (en) ダイアトニックスケールの特徴である。

22平均律の記法
ステップ (en) セント アップ&ダウン記法 (en)
ダイアトニック音程名 (en) C始点の記号
0 0.00 完全1度(P1) C
1 54.545 短2度 (m2)
アップ1度 (^1)
Db
^C
2 109.091 アップ短2度 (^m2)
ダウン増1度 (vA1)
減3度 (d3)
^Db
vC#
Ebb
3 163.636 ダウン長2度 (vM2)
増1度 (A1)
vD
C#
4 218.182 長2度 (M2)
アップ増1度 (^A1)
ダウン短3度 (vm3)
D
^C#
vEb
5 272.727 アップ長2度 (^M2)
短3度 (m3)
^D
Eb
6 327.273 アップ短3度 (^m3)
減4度 (d4)
^Eb
Fb
7 381.818 ダウン長3度 (vM3)
増2度 (A2)
アップ減4度 (^d4)
vE
D#
^Fb
8 436.364 長3度 (M3)
アップ増2度 (^A2)
ダウン4度 (v4)
E
^D#
vFb
9 490.909 完全4度 (P4) F
10 545.455 アップ4度 (^4)
減5度 (d5)
^F
Gb
11 600.000 ダウン増4度 (vA4)
アップ減5度 (^d5)
vF#
^Gb
12 654.545 増4度 (A4)
ダウン5度 (v5)
F#
vG
13 709.091 完全5度 (P5) G
14 763.636 アップ5度 (^5)
短6度 (m6)
^G
Ab
15 818.182 ダウン増5度 (vA5)
アップ短6度 (^m6)
vG#
^Ab
16 872.727 増5度 (A5)
ダウン長6度 (vM6)
G#
vA
17 927.273 長6度 (M6)
アップ増5度 (^A5)
ダウン短7度 (vm7)
A
^G#
vBb
18 981.818 短7度 (m7)
アップ長6度 (^M6)
ダウン減8度 (vd8)
Bb
^A
vC
19 1036.364 アップ短7度 (^m7)
減8度 (d8)
^Bb
Cb
20 1090.909 ダウン長7度 (vM7)
アップ減8度 (^d8)
増6度 (A6)
vB
^Cb
A#
21 1145.455 長7度 (M7)
ダウン8度 (v8)
B
vC
22 1200.000 完全8度 (P8) C

アップ・ダウン記号 (en) をシャープ・フラットと「融合」したものとして 扱い、別々に現れることはない記法の場合:

Tibia 22edo ups and downs guide 1.png

アップ・ダウン記号をシャープ・フラットとは独立したものとして扱い、別々に現れることもある記法の場合:

Tibia 22edo ups and downs guide 2.png

必須の臨時記号(調号なし)・最小限の臨時記号(調号を上書きする必要がある場合のみ)・独立したアップ・ダウン記号で、それぞれ表したDダウンメジャースケール。

Tibia 22edo guide D major.png

あるいは、独立したアップ・ダウン記号の代わりに、Helmholtz–Ellis記法 (en) の矢印臨時記号を使用することもできる。

ステップオフセット 0 1 2 3 4 5 6 7
シャープ記号
フラット記号

下に示すのは独立したアップ・ダウン記号を用いて書かれたPaul Erlich (en) の “Tibia” in Gである。


22平均律の各記譜法の比較

ステップ数 (en) セント スーパーパイス/ポーキュパイン ポーキュパイン ペンタトニック デカトニック アップ&ダウン (en) SKULO interval names (en)
0 0 ユニゾン 1 ユニゾン P1 D ユニゾン P1 D 本位1度 N1 C ユニゾン P1 D perfect unison P1 D
1 55 s-短2度 sm2 増1度 A1 D# 増1度 A1 D# 変2度 f2 C#, δb アップ1度,
短2度
^1, m2 ^D, Eb comma-wide unison, minor second K1, m2 KD, Eb
2 109 p-減2度 pd2 減2度 d2 Eb 重増1度,
重減準3度
AA1,
dds3
Dx,
Fb3
本位2度 N2 δ downaug 1sn, upminor 2nd vA1, ^m2 vD#, ^Eb classic minor 2nd Km2 KEb
3 164 p-短2度 pm2 完全2度 P2 E 減準3度 ds3 Fbb 嬰2度,
変3度
s2, f3 δ#, Db aug 1sn, downmajor 2nd A1, vM2 D#, vE classic/comma-narrow major 2nd kM2 kE
4 218 (s/p)-長2度 M2 増2度 A2 E# 短準3度 ms3 Fb 本位3度 N3 D major 2nd M2 E major 2nd M2 E
5 273 s-短3度 sm3 減3度 d3 Fb 長準3度 Ms3 F 嬰3度 s3 D# minor 3rd m3 F minor 3rd m3 F
6 327 p-短3度 pm3 短3度 m3 F 増準3度 As3 F# 変4度 f4 εb upminor 3rd ^m3 ^F classic minor 3rd Km3 KF
7 382 p-長3度 pM3 長3度 M3 F# 重増準3度,
重減擬4度
AAs3,
dd4d
Fx,
Gbb
本位4度 N4 ε downmajor 3rd vM3 vF# classic major 3rd kM3 kF#
8 436 s-長3度 sM3 増3度,
減4度
A3, d4 Fx, Gb 減擬4度 d4d Gb 嬰4度,
変5度
s4, f5 ε#, Eb major 3rd M3 F# major 3rd M3 F#
9 491 本位4度 4, N4 短4度 m4 G 完全擬4度 P4d G 本位5度 N5 E perfect 4th P4 G perfect 4th P4 G
10 545 p-長4度,
s-減5度
pM4, sd5 長4度 M4 G# 増擬4度 A4d G# 嬰5度,
変6度
s5, f6 E#, γb up-4th, dim 5th ^4, d5 ^G, Ab comma-wide 4th K4 KG
11 600 p-増4度,
p-減5度,
半オクターヴ
A4, HO 増4度,
減5度
A4, d5 Gx,
Abb
重増擬4度,
重減擬5度
AA4d,
dd5d
Gx,
Abb
本位6度 N6 γ downaug 4th, updim 5th vA4, ^d5 vG#, ^Ab comma-narrow augmented 4th
comma-wide diminished 5th
kA4
Kd5
kG#, KAb
12 655 p-短5度,
s-増4度
pm5, sA4 短5度 m5 Ab 減擬5度 d5d Ab 嬰6度,
変7度
s6, f7 γ#, Gb aug 4th, down-5th A4, v5 G#, vA comma-narrow 5th k5 kA
13 709 本位5度 5, N5 長5度 M5 A 完全擬5度 P5d A 本位7度 N7 G perfect 5th P5 A perfect 5th P5 A
14 764 s-短6度 sm6 増5度,
減6度
A5, d6 A#, Bbb 増擬5度 A5d A# 嬰7度 s7 G# minor 6th m6 Bb minor 6th m6 Bb
15 818 p-短6度 pm6 短6度 m6 Bb 重増擬5度,
重減準7度
AA5d,
dds7
Ax,
Cb3
変8度 f8 αb upminor 6th ^m6 ^Bb classic minor 6th Km6 KBb
16 873 p-長6度 pM6 長6度 M6 B 減準7度 ds7 Cbb 本位8度 N8 α downmajor 6th vM6 vB classic major 6th kM6 kB
17 927 s-長6度 sM6 増6度 A6 B# 短準7度 ms7 Cb 嬰8度,
変9度
s8, f9 α#, Ab major 6th M6 B major 6th M6 B
18 982 (s/p)-短7度 m7 減7度 d7 Cb 長準7度 Ms7 C 本位9度 N9 A minor 7th m7 C minor 7th m7 C
19 1036 p-長7度 pM7 完全7度 P7 C 増準7度 As7 C# 嬰9度,
変10度
s9, f10 A#, βb upminor 7th, dim 8ve ^m7, d8 ^C, Db classic minor 7th Km7 kC
20 1091 p-増7度 pA7 増7度 A7 C# 重増準7度,
重減8度
AAs7,
dd8
Cx,
Dbb
本位10度 N10 β downmajor 7th, updim 8ve vM7, ^d8 vC#, ^Db classic major 7th kM7 kC#
21 1145 s-長7度 sM7 減8度 d8 Db 減8度 d8 Db 嬰10度 s10 β#, Cb major 7th, down 8ve M7, v8 C#, vD major 7th / comma-narrow 8ve M7 / k8 C#, kD
22 1200 オクターヴ 8 オクターヴ P8 D オクターヴ P8 D 本位11度 N11 C perfect octave P8 D perfect 8ve P8 D

純正音程近似

15-奇数リミット音程のマッピング

以下の表は、22平均律で15奇数リミット音程がどのように表されるかを示している。素数倍音は太字で、非一貫的な音程は斜体で示す。

22平均律内の15奇数リミット音程(直接近似, 一貫性の無いものも含む)
音程と補音程 誤差 (絶対, ¢) 誤差 (相対, %)
1/1, 2/1 0.000 0.0
9/7, 14/9 1.280 2.3
11/10, 20/11 1.368 2.5
15/8, 16/15 2.640 4.8
5/4, 8/5 4.496 8.2
7/6, 12/7 5.856 10.7
11/8, 16/11 5.863 10.7
3/2, 4/3 7.136 13.1
15/11, 22/15 8.504 15.6
15/14, 28/15 10.352 19.0
5/3, 6/5 11.631 21.3
7/4, 8/7 12.992 23.8
11/6, 12/11 12.999 23.8
9/8, 16/9 14.272 26.2
13/11, 22/13 16.482 30.2
7/5, 10/7 17.488 32.1
13/10, 20/13 17.850 32.7
13/9, 18/13 17.928 32.9
9/5, 10/9 18.767 34.4
11/7, 14/11 18.856 34.6
13/7, 14/13 19.207 35.2
11/9, 18/11 20.135 36.9
13/8, 16/13 22.346 41.0
15/13, 26/15 24.986 45.8
13/12, 24/13 25.064 46.0
22平均律内の15奇数リミット音程(パテントヴァルによるマッピング)
音程と補音程 誤差 (絶対, ¢) 誤差 (相対, %)
1/1, 2/1 0.000 0.0
9/7, 14/9 1.280 2.3
11/10, 20/11 1.368 2.5
15/8, 16/15 2.640 4.8
5/4, 8/5 4.496 8.2
7/6, 12/7 5.856 10.7
11/8, 16/11 5.863 10.7
3/2, 4/3 7.136 13.1
15/11, 22/15 8.504 15.6
15/14, 28/15 10.352 19.0
5/3, 6/5 11.631 21.3
7/4, 8/7 12.992 23.8
11/6, 12/11 12.999 23.8
9/8, 16/9 14.272 26.2
13/11, 22/13 16.482 30.2
7/5, 10/7 17.488 32.1
13/10, 20/13 17.850 32.7
9/5, 10/9 18.767 34.4
11/7, 14/11 18.856 34.6
11/9, 18/11 20.135 36.9
13/8, 16/13 22.346 41.0
15/13, 26/15 24.986 45.8
13/12, 24/13 29.482 54.0
13/7, 14/13 35.338 64.8
13/9, 18/13 36.618 67.1
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22平均律で近似されるいくつかの17-リミット音程

決定づける特徴

アルキュタス vs シントニックコンマ

おそらく、22平均律に慣れていない人にとって最も印象的な特徴は、81/80 のシントニックコンマをテンパーアウトしないため、ミーントーン音律のシステムではないことである。つまり、22平均律は、9/8 と 10/9 の2つの全音などの、12平均律・19平均律・31平均律が区別しないピタゴラス(3-リミット)音程と5-リミット音程を区別する。実際、これらの区別は、5-リミット純正律(JI)や、34平均律 (en) 41平均律 (en) 53平均律などのより正確な音律と比較すると誇張されている。

22 平均律が作り出すダイアトニックスケールはスーパーパイス (en) 音律から派生したもので、ミーントーンのダイアトニックスケール(LLsLLLs, または 5L 2s)と同じスケール構造を持ちながらも、3度は 5/4 や 6/5 ではなく、9/7 や 7/6 に近い。つまり、シントニックコンマ(81/80)ではなく、アルキュタスコンマ(64/63)が消えるということであり、これは22平均律の核となる特徴の一つである。スーパーパイスは、疑似的に等間隔の5音階(大全音と下短(縮)3度の大きさがかなり近いため)と、12平均律やその他のミーントーンシステムと比べ、より不均等な7音階を持つ点で旋律的に興味深い。ステップパターンはそれぞれ 4 4 5 4 5 と 4 4 1 4 4 4 1 である。

ポーキュパインコンマ

また、250/243 (en) のポーキュパインコンマ(或いはmaximal diesis)をテンパーアウトするため、22平均律はポーキュパイン音律 (en) サポート (en) する。ポーキュパインのジェネレーターは低い 10/9 の小全音で、2つでわずかに高い 6/5、3つでわずかに低い 4/3 になる。これは、ポーキュパインの特徴である等間隔なテトラコルドの存在を示唆している。ポーキュパインは、良く知られた12平均律によっては近似されない5-リミット音律のうち、悪さ (en) (badness)が最も少ないものであることで有名である。そのため、22平均律の倍音特性を調べるための優れた出発点の一つとなる。ポーキュパインは7音と8音の二つのMOSスケールを形成し、22平均律ではそれぞれ 4 3 3 3 3 3 と 3 1 3 3 3 3 3 3(およびそれぞれのモード)に調律される。

その他の5-リミットコンマ

22平均律がテンパーアウトするその他の5-リミットコンマには、ディアスキスマ(diaschisma, 2048/2025 (en) )とマジックコンマ(或いはsmall diesis, 3125/3072 (en) )がある。12平均律や22平均律などのディアスキスマシステムでは、全音階の3度上の 9/8 (en) を表す大全音の長3度上である 45/32 (en) のダイアトニック三全音は、そのオクターヴ反転である 64/45 (en) と等しくなる。また、マジックコンマがテンパーアウトされるということは、22平均律が5つの長3度で完全5度を構成するマジックシステムであることを意味する。

その他の7-リミットコンマ

7-リミットでは、22平均律は12平均律によってもテンパーアウトされる特定のコンマをテンパーアウトする。これは、ミーントーンシステムが類似するのとは異なる方法で12平均律を22平均律に関連付ける。jubilisma(50/49 (en) )とアルキュタスコンマ (64/63) は、両方のシステムでテンパーアウトされる。したがってどちらの平均律においても、50/49 により 7/5 と 10/7 の2つの7倍音系三全音が同一視され、さらに 64/63 により属七和音とotonalテトラッドが区別されない。したがって、どちらも (50/49)/(64/63) = 225/224 (en) のマーベルコンマ(或いはセプティマルクレイズマ)をテンパーアウトするため、マーベル増三和音は22平均律のコードであり、どのミーントーン調律のコードでもある。12平均律によってテンパーアウトされないが、22平均律によってテンパーアウトされる7倍音系コンマは 1728/1715、つまりオーウェルコンマ (en) である。また、オーウェル四和音 (en) も22平均律のコードである。

11-リミットコンマ

11-リミットでは、22平均律はen:quartismaをテンパーアウトし、5つの 33/32 四分音が1つの 7/6 下短(縮)3度に等しくなる。これは24平均律と共有されている特性だが、驚くべきことに、17平均律26平均律 (en) 34平均律 (en) などの他の比較的小さな平均律のいくつかと共有されてはいない。実際、有名な53平均律でさえこの特性を持っていない。ただし、関連する159平均律にはあることに注意。

その他の特徴

164 ¢ の「低い小全音」は、22平均律の重要な音程である。これは、11-リミットで 10/9, 11/10, 12/11 という3つもの異なる協和音程比として機能するためである。したがって、非常に曖昧でかつ柔軟性がある。その代償として、12平均律ピアノの中間に非常に近いため、ほとんどの12平均律のリスナーにとっては慣れるのに時間がかかる。5-リミットの音楽を22平均律に単純に変換すると、非常に異なるサウンドになり、より複雑な倍音のクオリティが必然的に生じる。22平均律には中立3度は含まれないが、5-リミットの3度は両方とも「中立のような」クオリティを持つ。これは、12平均律のように離れているのではなく、より近い距離で調律されているためである。

22平均律は、7倍音系下短3度をジェネレーター(5ステップ)として使用し、ステップパターン 3 2 3 2 3 2 3 2 2 および 1 2 2 1 2 2 1 2 2 1 2 2 2 でMOSスケールを形成するオーウェル音律もサポートしている。 ハーモニー的には、オーウェルは31平均律・53平均律・84平均律 (en) など、他の音律でより正確にチューニングできる。しかし、22平均律オーウェルはメロディ的に他よりも優位に立っており、オーウェル[9]の大小のステップは22では区別しやすい。

22平均律は、4分音と短2度・中立2度・長2度を含む点で24平均律と旋律的に似ているが、22平均律は24よりも総合的に優れたハーモニーを提供する。サジタルノーテーション (en) では、11は22の他のすべての音符として記譜できる。

レギュラー音律の性質

サブグループ (en) コンマリスト (en) マッピング 最適なオクターヴ伸縮 (¢) 調律誤差
絶対 (¢) 相対 (%)
2.3 [35 -22 [22 35]] -2.25 2.25 4.12
2.3.5 250/243, 2048/2025 [22 35 51]] -0.86 2.70 4.94
2.3.5.7 50/49, 64/63, 245/243 [22 35 51 62]] -1.80 2.85 5.23
2.3.5.7.11 50/49, 55/54, 64/63, 99/98 [22 35 51 62 76]] -1.11 2.90 5.33
2.3.5.7.11.17 50/49, 55/54, 64/63, 85/84, 99/98 [22 35 51 62 76 90]] -1.09 2.65 4.87

22平均律は、11-リミットにおけるこれまでのどの平均律よりも相対誤差が低くなる。このサブグループで優れている次の平均律は31平均律である。22平均律は 2.3.5.7.11.17 サブグループでさらに卓越しており、このサブグループで優れている次の平均律は46平均律 (en) である。

一様写像

21.5と22.5の間の13リミット一様写像
最小サイズ 最大サイズ Wart記法 Map
21.5000 21.5353 22bccdddeeeeff 22 34 50 60 74 80]
21.5353 21.5505 22bccdddeeff 22 34 50 60 75 80]
21.5505 21.7492 22bccdeeff 22 34 50 61 75 80]
21.7492 21.7542 22bdeeff 22 34 51 61 75 80]
21.7542 21.7671 22bdee 22 34 51 61 75 81]
21.7671 21.8244 22dee 22 35 51 61 75 81]
21.8244 21.9067 22d 22 35 51 61 76 81]
21.9067 22.0244 22 22 35 51 62 76 81]
22.0244 22.1135 22f 22 35 51 62 76 82]
22.1135 22.1798 22ef 22 35 51 62 77 82]
22.1798 22.2629 22cef 22 35 52 62 77 82]
22.2629 22.2946 22cddef 22 35 52 63 77 82]
22.2946 22.3980 22cddefff 22 35 52 63 77 83]
22.3980 22.4025 22bbcddefff 22 36 52 63 77 83]
22.4025 22.5000 22bbcddeeefff 22 36 52 63 78 83]

コンマ

22平均律は以下のコンマをテンパーアウトする(ヴァル22 35 51 62 76 81] とする。)

素数リミット (en) 比率[1] モンゾ セント カラーネーム (en) 名前
3 (22 digits) [35 -22 156.98
5 250/243 [1 -5 3 49.17 Triyo Porcupine comma
5 3125/3072 [-10 -1 5 29.61 Laquinyo Magic comma
5 2048/2025 [11 -4 -2 19.55 Sagugu Diaschisma
5 (14 digits) [-21 3 7 10.06 Lasepyo Semicomma
5 (20 digits) [32 -7 -9 9.49 Sasa-tritrigu Escapade comma
5 (32 digits) [-53 10 16 0.57 Quadla-quadquadyo Kwazy
7 50/49 [1 0 2 -2 34.98 Biruyo Jubilisma
7 64/63 [6 -2 0 -1 27.26 Ru Septimal comma
7 875/864 [-5 -3 3 1 21.90 Zotriyo Keema
7 2430/2401 [1 5 1 -4 20.79 Quadru-ayo Nuwell
7 245/243 [0 -5 1 2 14.19 Zozoyo Sensamagic
7 1728/1715 [6 3 -1 -3 13.07 Triru-agu Orwellisma
7 225/224 [-5 2 2 -1 7.71 Ruyoyo Marvel comma
7 10976/10935 [5 -7 -1 3 6.48 Trizo-agu Hemimage
7 6144/6125 [11 1 -3 -2 5.36 Saruru-atrigu Porwell
7 65625/65536 [-16 1 5 1 2.35 Lazoquinyo Horwell
7 (12 digits) [-6 -8 2 5 1.12 Quinzo-ayoyo Wizma
11 99/98 [-1 2 0 -2 1 17.58 Loruru Mothwellsma
11 100/99 [2 -2 2 0 -1 17.40 Luyoyo Ptolemisma
11 121/120 [-3 -1 -1 0 2 14.37 Lologu Biyatisma
11 176/175 [4 0 -2 -1 1 9.86 Lorugugu Valinorsma
11 896/891 [7 -4 0 1 -1 9.69 Saluzo Pentacircle
11 65536/65219 [16 0 0 -2 -3 8.39 Satrilu-aruru Orgonisma
11 385/384 [-7 -1 1 1 1 4.50 Lozoyo Keenanisma
11 540/539 [2 3 1 -2 -1 3.21 Lururuyo Swetisma
11 4000/3993 [5 -1 3 0 -3 3.03 Triluyo Wizardharry
11 9801/9800 [-3 4 -2 -2 2 0.18 Bilorugu Kalisma
13 65/64 [-6 0 1 0 0 1 26.84 Thoyo Wilsorma
13 78/77 [1 1 0 -1 -1 1 22.34 Tholuru Negustma
13 91/90 [-1 -2 -1 1 0 1 19.13 Thozogu Superleap
31 125/124 [-2 0 3 0 0 0 0 0 0 0 -1 13.91 Thiwutriyo Twizzler
  1. 10桁以上の比率は、ヒントを含むプレースホルダーによって示す。

ランク-2 音律

Periods
per octave
Generator Temperaments
1 1\22 Sensa
Chromo
Ceratitid
1 3\22 Porcupine
1 5\22 Orwell (22) / blair (22) / winston (22f)
1 7\22 Magic / telepathy
1 9\22 Superpyth / suprapyth
2 1\22 Shrutar / hemipaj
Comic
2 2\22 Srutal / pajara / pajarous
2 3\22 Hedgehog / echidna
2 4\22 Astrology
Antikythera
Wizard
2 5\22 Doublewide / fleetwood
11 1\22 Undeka
Hendecatonic


スケール

en:22edo modesを参照のこと。

テトラコルド

en:22edo tetrachordsを参照のこと。

コードネーム

アップ&ダウン記法とカラー記法 (en) を組み合わせると、次のようにクオリティをカラーと大まかに関連付けることができる。

クオリティ カラーネーム (en) モンゾ形式
zo [a b 0 1 7/6, 7/4
fourthward wa [a b (b < -1) 32/27, 16/9
アップ短 gu [a b -1 6/5, 9/5
ダウン長 yo [a b 1 5/4, 5/3
fifthward wa [a b (b > 1) 9/8, 27/16
ru [a b 0 -1 9/7, 12/7

すべての22平均律の和音は、アップ&ダウンを使用して名前を付けることができる。変位音は常に括弧で囲まれるが、追加音は括弧で囲まれない。コード根音の直後のアップ・ダウンは、3度、6度、7度、および11度(3度堆積和音 6-1-3-5-7-9-11-13 の一つおきの音)に影響する。zo, gu, yo, ruの三和音は次のとおり。

3度のカラー (en) 純正比 ステップ C上における音 表記 読み方
zo 6:7:9 0-5-13 C Eb G Cm Cマイナー
gu 10:12:15 0-6-13 C ^Eb G C^m Cアップマイナー
yo 4:5:6 0-7-13 C vE G Cv Cダウンメジャー, Cダウン
ru 14:18:21 0-8-13 C E G C Cメジャー, C

例:

  • 0-4-13 = C D G = C2
  • 0-9-13 = C F G = C4
  • 0-10-13 = C ^F G = C^4 or C(^4)
  • 0-5-10 = C Eb Gb = Cd = Cdim
  • 0-5-11 = C Eb ^Gb = Cd(^5)
  • 0-5-12 = C Eb vG = Cm(v5)

22平均律の和音の名前に関するより深い議論はこちらを参照。

音楽

en:22edo/musicsen:category:22edo tracksを参照のこと。

関連項目

外部リンク

参考文献

  1. Barbour, James Murray, Tuning and temperament, a historical survey, East Lansing, Michigan State College Press, 1953 [c1951]
  2. Bosanquet, R.H.M. On the Hindoo division of the octave, with additions to the theory of higher orders, Proceedings of the Royal Society of London vol. 26, 1879, pp. 272-284. Reproduced in Tagore, Sourindro Mohun, Hindu Music from Various Authors, Chowkhamba Sanskrit Series, Varanasi, India, 1965