利用者:Tessyrrh1016/draft: 22平均律
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22平均律、または22音平均律(英: 22 equal divisions of the octave, 22 equal temperament, 22EDO, 22ET)は、レギュラー音律の観点から見ると、オクターブを均等な22個のステップに分割した調律システムである。
1ステップあたりの周波数比は2の22乗根 [math]\displaystyle{ (\sqrt[22]{2}) }[/math] であり、約 54.545 ¢ である。9/8 (en) と 10/9 (en) を区別するので、これはミーントーンシステムではない。
理論
歴史
オクターブを同じサイズの22のステップに分割するという考えは、19世紀の音楽理論家R.H.M. Bosanquetに由来しているようである。インドの音楽理論 (en) におけるオクターブの22の不均等な分割に触発され、Bosanquetはそのような均等な分割により 5-リミットの音楽を許容できる精度で表現できることに注目した。この点については、20世紀に理論家のJosé Würschmidtが続き、彼はこれを19平均律の次の可能性として指摘した。また、J. Murray Barbourは、調律の歴史に関する古典的な調査書『Tuning and Temperament』の中で、これに続いた。
純正音程近似のクオリティの概観
22平均律のシステムは実際には、12と19に次ぐ、5-リミット音程をTE誤差 (en) 4 cents/oct 以内に近似することができる3番目の平均律である。ゼータ積分やゼータギャップ平均律ではないが、少なくともゼータピーク平均律 (en) ではある。さらに、5-リミットだけではない。12や19とは異なり、7, 11-リミット音程を 3 セント/オクターヴ 以内の誤差で近似できる。31平均律の方がはるかに優れているが、22平均律でもこれらのリミットの和声を利用できる。実際、22は11-奇数リミット (en) を一貫して表す最小の等分割である。
さらに、22平均律は12や19とは異なり、ミーントーンシステムではない。22という数字があまり馴染みのない音楽領域の探求を可能にし、ある程度強制することも効果の一つであるが、最終的な効果はやはり、十分に小さいので22音ギターなどの適切に設計された楽器を使用したライブパフォーマンスで使用できることであろう。
22平均律は、11平均律の 2.7.9.11.15.17 サブグループに倍音3と5を追加したものとして扱うこともでき、(かなり正確な)2.3.5.7.11.17 サブグループ音律になる。31倍音の近似値は 0.5 セント 以内であり、かなり正確であることも注目に値する。また、特に 29/24 などの29倍音を含むいくつかの間隔も近似しており、これも 0.5 セント 以内で一致する。これにより、2.3.5.7.11.17.29.31 がもたらされる。
22平均律は、拡張された「クォーターコンマarchy」に非常に近い。これはシントニックコンマ 81/80 (en) の代わりにアルキュタスコンマ 64/63 (en) をテンパーアウトすることを除いて、クォーターコンマミーントーン (en) に似たチューニングである。このため、ほぼ純粋な7倍音系長3度(9/7 (en) )を持つ。
素数倍音
todo
部分集合と上位集合
22は11で割り切れるため、12平均律が6平均律(全音音階)を演奏できるのと同じように、22平均律楽器は11平均律のあらゆる音楽を演奏できる。11平均律は、旋律的には12平均律(よく知られた 1:2:3 の比率で全音、半音、短3度)に聞こえる点で興味深いが、特に完全5度/4度や5-リミット長3度/短6度がないため、和声的には大きく異なる。同様に、22平均律と24平均律は、どちらも4分音や短/中/長2度を含むため、旋律的に似ている。しかし、22平均律は24よりもはるかに優れた全体的なハーモニーを提供する。サジタルノーテーション (en) では、11は22の1つおきの音として記譜できる。
音程
- en:22edo solfegeも参照のこと。
| ステップ | セント | 近似音程[1] | アップ&ダウン表記 (en) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0.000 | 1/1 | 完全1度, ユニゾン | P1 | C |
| 1 | 54.545 | 36/35, 34/33, 33/32, 32/31 | 短2度 | m2 | D♭ |
| 2 | 109.091 | 18/17, 17/16, 16/15, 15/14 | アップ短2度 | ^m2 | ^D♭ |
| 3 | 163.636 | 12/11, 11/10, 10/9 | ダウン長2度 | vM2 | vD |
| 4 | 218.182 | 9/8, 17/15, 8/7 | 長2度 | M2 | D |
| 5 | 272.727 | 20/17, 7/6 | 短3度 | m3 | E♭ |
| 6 | 327.273 | 6/5, 17/14, 11/9 | アップ短3度 | ^m3 | ^E♭ |
| 7 | 381.818 | 5/4, 96/77 | ダウン長3度 | vM3 | vE |
| 8 | 436.364 | 14/11, 9/7, 22/17 | 長3度 | M3 | E |
| 9 | 490.909 | 4/3 | 完全4度 | P4 | F |
| 10 | 545.455 | 15/11, 11/8 | アップ4度, 減5度 | ^4, d5 | ^F, G♭ |
| 11 | 600.000 | 7/5, 24/17, 17/12, 10/7 | ダウン増4度, アップ減5度 | vA4, ^d5 | vF♯, ^G♭ |
| 12 | 654.545 | 16/11, 22/15 | 増4度, ダウン5度 | A4, v5 | F♯, vG |
| 13 | 709.091 | 3/2 | 完全5度 | P5 | G |
| 14 | 763.636 | 17/11, 14/9, 11/7 | 短6度 | m6 | A♭ |
| 15 | 818.182 | 8/5, 77/48 | アップ短6度 | ^m6 | ^A♭ |
| 16 | 872.727 | 18/11, 28/17, 5/3 | ダウン長6度 | vM6 | vA |
| 17 | 927.273 | 17/10, 12/7 | 長6度 | M6 | A |
| 18 | 981.818 | 7/4, 30/17, 16/9 | 短7度 | m7 | B♭ |
| 19 | 1036.364 | 9/5, 11/6, 20/11 | アップ短7度 | ^m7 | ^B♭ |
| 20 | 1090.909 | 28/15, 15/8, 32/17, 17/9 | ダウン長7度 | vM7 | vB |
| 21 | 1145.455 | 31/16, 64/33, 33/17, 35/18 | 長7度 | M7 | B |
| 22 | 1200.000 | 2/1 | 完全8度, オクターヴ | P8 | C |
- ↑ 22平均律を2.3.5.7.11.17サブグループ音律として扱うことに基づいて、サイズの大きい順に並べられたいくつかの単純な比率。他のアプローチも可能。
純正音程近似
15-奇数リミット音程のマッピング
以下の表は、22平均律で15奇数リミット音程がどのように表されるかを示している。素数倍音は太字で、非一貫的な音程は斜体で示す。
| 音程と補音程 | 誤差 (絶対, ¢) | 誤差 (相対, %) |
|---|---|---|
| 1/1, 2/1 | 0.000 | 0.0 |
| 9/7, 14/9 | 1.280 | 2.3 |
| 11/10, 20/11 | 1.368 | 2.5 |
| 15/8, 16/15 | 2.640 | 4.8 |
| 5/4, 8/5 | 4.496 | 8.2 |
| 7/6, 12/7 | 5.856 | 10.7 |
| 11/8, 16/11 | 5.863 | 10.7 |
| 3/2, 4/3 | 7.136 | 13.1 |
| 15/11, 22/15 | 8.504 | 15.6 |
| 15/14, 28/15 | 10.352 | 19.0 |
| 5/3, 6/5 | 11.631 | 21.3 |
| 7/4, 8/7 | 12.992 | 23.8 |
| 11/6, 12/11 | 12.999 | 23.8 |
| 9/8, 16/9 | 14.272 | 26.2 |
| 13/11, 22/13 | 16.482 | 30.2 |
| 7/5, 10/7 | 17.488 | 32.1 |
| 13/10, 20/13 | 17.850 | 32.7 |
| 13/9, 18/13 | 17.928 | 32.9 |
| 9/5, 10/9 | 18.767 | 34.4 |
| 11/7, 14/11 | 18.856 | 34.6 |
| 13/7, 14/13 | 19.207 | 35.2 |
| 11/9, 18/11 | 20.135 | 36.9 |
| 13/8, 16/13 | 22.346 | 41.0 |
| 15/13, 26/15 | 24.986 | 45.8 |
| 13/12, 24/13 | 25.064 | 46.0 |
| 音程と補音程 | 誤差 (絶対, ¢) | 誤差 (相対, %) |
|---|---|---|
| 1/1, 2/1 | 0.000 | 0.0 |
| 9/7, 14/9 | 1.280 | 2.3 |
| 11/10, 20/11 | 1.368 | 2.5 |
| 15/8, 16/15 | 2.640 | 4.8 |
| 5/4, 8/5 | 4.496 | 8.2 |
| 7/6, 12/7 | 5.856 | 10.7 |
| 11/8, 16/11 | 5.863 | 10.7 |
| 3/2, 4/3 | 7.136 | 13.1 |
| 15/11, 22/15 | 8.504 | 15.6 |
| 15/14, 28/15 | 10.352 | 19.0 |
| 5/3, 6/5 | 11.631 | 21.3 |
| 7/4, 8/7 | 12.992 | 23.8 |
| 11/6, 12/11 | 12.999 | 23.8 |
| 9/8, 16/9 | 14.272 | 26.2 |
| 13/11, 22/13 | 16.482 | 30.2 |
| 7/5, 10/7 | 17.488 | 32.1 |
| 13/10, 20/13 | 17.850 | 32.7 |
| 9/5, 10/9 | 18.767 | 34.4 |
| 11/7, 14/11 | 18.856 | 34.6 |
| 11/9, 18/11 | 20.135 | 36.9 |
| 13/8, 16/13 | 22.346 | 41.0 |
| 15/13, 26/15 | 24.986 | 45.8 |
| 13/12, 24/13 | 29.482 | 54.0 |
| 13/7, 14/13 | 35.338 | 64.8 |
| 13/9, 18/13 | 36.618 | 67.1 |
記譜法
(以下未翻訳)
スーパーパイス/ポーキュパイン記法
スーパーパイス/ポーキュパイン記法は、スーパーパイス音律 (en) とポーキュパイン音律 (en) の両方から生まれた記法である。
まず、5L 2s スーパーパイス[7] による名前を付ける。ただし、不完全音程の前には “s-” をつけ、完全4度・完全5度は「完全」をとって代わりに「本位(natural)」を付ける。次に、1L 6s (en) ポーキュパイン[7] による名前を付ける。ただし、各音程の前には “p-” をつける。すると、2, 11, 20ステップ目以外は長、短、本位音程のいずれかにできる。この残った3つはp-減2度、半オクターヴ、p-増7度などと命名できる。
ポーキュパイン記法
ポーキュパイン記法もポーキュパインのジェネレータ(3\22)を使用して記法を作る。2度と7度は完全音程で、4度と5度は3度と6度と同様に不完全音程となる。本位音程は2度の連鎖 A-B-C-D-E-F-G を表す。これは、追加の臨時記号なしで7音階を記譜する唯一の方法である。
キーボードは D * * E * * F * * G * * * A * * B * * C * * D となる。
ペンタトニック記法
ペンタトニック記譜法では、度数はユニゾン、サブ3度、擬4度、擬5度、サブ7度、擬8度である。本位音程は5度連鎖 F-C-G-D-A を表す。これは、追加の臨時記号なしで5度連鎖記譜法を使用する唯一の方法である。
要は通常の2L 3s 3|1, マイナーペンタトニックスケール LssLs に12平均律と同様の名前を割り当てたものである。ただしDから始める。
キーボードは D * * * * F * * * G * * * A * * * * C * * * D となる。
デカトニック記法
デカトニック記法は、Paul Erlich (en) の10音音階に基づいている。一般的な記法とは異なり、デカトニックシステムは7音ではなく10音の音階に基づいている。このアプローチでは、コード、音程、記法のすべてをもう一度学習する必要があるが、22平均律を1組の臨時記号のみを使用して記譜できるため、7音階的な思考パターンから抜け出す機会が得られる。このシステムは、2つの5度連鎖に基づいている。1つはラテン文字で、もう1つはギリシア文字で表される。2つのチェーンは、2つの並置された5音音階として考えることができる。
連鎖1:C-G-D-A-E
連鎖2:γ-δ-α-ε-β
アルファベットは昇順で、C δ D ε E γ G α A β C となる。
このアルファベットでは、あるラテン文字の組が5度の関係にあるとき、それに対応するギリシャ文字の組も同じく5度の関係になるため、5度連鎖が保持される。たとえば、G-D は5度であるので、γ-δ も5度となる。
サジタルノーテーション
22平均律が5度圏によって生成されるものとして扱われる場合、ナチュラル音 F-C-G-D-A-E-B は 13\22 の5度連鎖を表す。その結果、全音は4ステップになり、アポトメー(apotome, ピタゴラスのシャープ/フラット1つ分の音程)は3ステップになる。アポトメーを3つの部分に分割する3組のサジタル記号だけが必要であり、多くの異名同音が提供される。
この表記は、5-リミット純正音程のサジタル記法と一致している。つまり、「長」3度と6度は、シントニックコンマ1つ分下げられた(スーパー)ピタゴラス音程として現れる。
アポトメーを3つのシントニックコンマに分割することは、22がポーキュパインコンマ (en) (これは シントニックコンマ × 3 − アポトメー と等しい)をテンパーアウトすることも示している。
また、Jacob A. Barton (en) 著のThe Sagittal Songbook (en) の付録には、Revo版(純粋版)サジタル記号で22平均律を表記する方法を示す次の図がある:
アップ&ダウン記法
標準的なピタゴラスの五度連鎖記法は、アップ(^)とダウン(v)と一緒に使用できる。アップまたはダウンを1回行うと、音のピッチが1ステップ(1\22)変化する。
EbとD#は異なる音であり、かつEbのピッチはD#よりも低いことに注意せよ。これは硬い (en) ダイアトニックスケールの特徴である。
| ステップ (en) | セント | アップ&ダウン記法 (en) | |
|---|---|---|---|
| ダイアトニック音程名 (en) | C始点の記号 | ||
| 0 | 0.00 | 完全1度(P1) | C |
| 1 | 54.545 | 短2度 (m2) アップ1度 (^1) |
Db ^C |
| 2 | 109.091 | アップ短2度 (^m2) ダウン増1度 (vA1) 減3度 (d3) |
^Db vC# Ebb |
| 3 | 163.636 | ダウン長2度 (vM2) 増1度 (A1) |
vD C# |
| 4 | 218.182 | 長2度 (M2) アップ増1度 (^A1) ダウン短3度 (vm3) |
D ^C# vEb |
| 5 | 272.727 | アップ長2度 (^M2) 短3度 (m3) |
^D Eb |
| 6 | 327.273 | アップ短3度 (^m3) 減4度 (d4) |
^Eb Fb |
| 7 | 381.818 | ダウン長3度 (vM3) 増2度 (A2) アップ減4度 (^d4) |
vE D# ^Fb |
| 8 | 436.364 | 長3度 (M3) アップ増2度 (^A2) ダウン4度 (v4) |
E ^D# vFb |
| 9 | 490.909 | 完全4度 (P4) | F |
| 10 | 545.455 | アップ4度 (^4) 減5度 (d5) |
^F Gb |
| 11 | 600.000 | ダウン増4度 (vA4) アップ減5度 (^d5) |
vF# ^Gb |
| 12 | 654.545 | 増4度 (A4) ダウン5度 (v5) |
F# vG |
| 13 | 709.091 | 完全5度 (P5) | G |
| 14 | 763.636 | アップ5度 (^5) 短6度 (m6) |
^G Ab |
| 15 | 818.182 | ダウン増5度 (vA5) アップ短6度 (^m6) |
vG# ^Ab |
| 16 | 872.727 | 増5度 (A5) ダウン長6度 (vM6) |
G# vA |
| 17 | 927.273 | 長6度 (M6) アップ増5度 (^A5) ダウン短7度 (vm7) |
A ^G# vBb |
| 18 | 981.818 | 短7度 (m7) アップ長6度 (^M6) ダウン減8度 (vd8) |
Bb ^A vC |
| 19 | 1036.364 | アップ短7度 (^m7) 減8度 (d8) |
^Bb Cb |
| 20 | 1090.909 | ダウン長7度 (vM7) アップ減8度 (^d8) 増6度 (A6) |
vB ^Cb A# |
| 21 | 1145.455 | 長7度 (M7) ダウン8度 (v8) |
B vC |
| 22 | 1200.000 | 完全8度 (P8) | C |
アップ・ダウン記号 (en) をシャープ・フラットと「融合」したものとして 扱い、別々に現れることはない記法の場合:
アップ・ダウン記号をシャープ・フラットとは独立したものとして扱い、別々に現れることもある記法の場合:
必須の臨時記号(調号なし)と最小限の臨時記号(調号を上書きする必要がある場合のみ)と独立したアップ・ダウン記号で、それぞれ表したDダウンメジャースケール。
あるいは、独立したアップ・ダウン記号の代わりに、Helmholtz-Ellis記法 (en) の矢印臨時記号を使用することもできる。
| ステップオフセット | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シャープ記号 | ||||||||
| フラット記号 |
下に示すのは独立したアップ・ダウン記号を用いて書かれたPaul Erlich (en) の “Tibia” in Gである。
22平均律の各記譜法の比較
| ステップ数 (en) | セント | スーパーパイス/ポーキュパイン | ポーキュパイン | ペンタトニック | デカトニック | アップ&ダウン (en) | SKULO interval names (en) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | ユニゾン | 1 | ユニゾン | P1 | D | ユニゾン | P1 | D | 本位1度 | N1 | C | ユニゾン | P1 | D | perfect unison | P1 | D |
| 1 | 55 | s-短2度 | sm2 | 増1度 | A1 | D# | 増1度 | A1 | D# | 変2度 | f2 | C#, δb | アップ1度, 短2度 | ^1, m2 | ^D, Eb | comma-wide unison, minor second | K1, m2 | KD, Eb |
| 2 | 109 | p-減2度 | pd2 | dim 2nd | d2 | Eb | double-aug unison, double-dim sub3rd |
AA1, dds3 |
Dx, Fb3 |
natural 2nd | N2 | δ | downaug 1sn, upminor 2nd | vA1, ^m2 | vD#, ^Eb | classic minor 2nd | Km2 | KEb |
| 3 | 164 | p-短2度 | pm2 | perfect 2nd | P2 | E | dim sub3rd | ds3 | Fbb | sharp 2nd, flat 3rd | s2, f3 | δ#, Db | aug 1sn, downmajor 2nd | A1, vM2 | D#, vE | classic/comma-narrow major 2nd | kM2 | kE |
| 4 | 218 | (s/p)-長2度 | M2 | aug 2nd | A2 | E# | minor sub3rd | ms3 | Fb | natural 3rd | N3 | D | major 2nd | M2 | E | major 2nd | M2 | E |
| 5 | 273 | s-短3度 | sm3 | dim 3rd | d3 | Fb | major sub3rd | Ms3 | F | sharp 3rd | s3 | D# | minor 3rd | m3 | F | minor 3rd | m3 | F |
| 6 | 327 | p-短3度 | pm3 | minor 3rd | m3 | F | aug sub3rd | As3 | F# | flat 4th | f4 | εb | upminor 3rd | ^m3 | ^F | classic minor 3rd | Km3 | KF |
| 7 | 382 | p-長3度 | pM3 | major 3rd | M3 | F# | double-aug sub3rd, double-dim 4thoid |
AAs3, dd4d |
Fx, Gbb |
natural 4th | N4 | ε | downmajor 3rd | vM3 | vF# | classic major 3rd | kM3 | kF# |
| 8 | 436 | s-長3度 | sM3 | aug 3rd, dim 4th | A3, d4 | Fx, Gb | dim 4thoid | d4d | Gb | sharp 4th, flat 5th | s4, f5 | ε#, Eb | major 3rd | M3 | F# | major 3rd | M3 | F# |
| 9 | 491 | 本位4度 | 4, N4 | minor 4th | m4 | G | perfect 4thoid | P4d | G | natural 5th | N5 | E | perfect 4th | P4 | G | perfect 4th | P4 | G |
| 10 | 545 | p-長4度, s-減5度 | pM4, sd5 | major 4th | M4 | G# | aug 4thoid | A4d | G# | sharp 5th, flat 6th | s5, f6 | E#, γb | up-4th, dim 5th | ^4, d5 | ^G, Ab | comma-wide 4th | K4 | KG |
| 11 | 600 | p-増4度, p-減5度, 半オクターヴ | A4, HO | aug 4th, dim 5th |
A4, d5 | Gx, Abb |
double-aug 4thoid, double-dim 5thoid |
AA4d, dd5d |
Gx, Abb |
natural 6th | N6 | γ | downaug 4th, updim 5th | vA4, ^d5 | vG#, ^Ab | comma-narrow augmented 4th
comma-wide diminished 5th |
kA4
Kd5 |
kG#, KAb |
| 12 | 655 | p-短5度, s-増4度 | pm5, sA4 | minor 5th | m5 | Ab | dim 5thoid | d5d | Ab | sharp 6th, flat 7th | s6, f7 | γ#, Gb | aug 4th, down-5th | A4, v5 | G#, vA | comma-narrow 5th | k5 | kA |
| 13 | 709 | 本位5度 | 5, N5 | major 5th | M5 | A | perfect 5thoid | P5d | A | natural 7th | N7 | G | perfect 5th | P5 | A | perfect 5th | P5 | A |
| 14 | 764 | s-短6度 | sm6 | aug 5th, dim 6th | A5, d6 | A#, Bbb | aug 5thoid | A5d | A# | sharp 7th | s7 | G# | minor 6th | m6 | Bb | minor 6th | m6 | Bb |
| 15 | 818 | p-短6度 | pm6 | minor 6th | m6 | Bb | double-aug 5thoid, double-dim sub7th |
AA5d, dds7 |
Ax, Cb3 |
flat 8th | f8 | αb | upminor 6th | ^m6 | ^Bb | classic minor 6th | Km6 | KBb |
| 16 | 873 | p-長6度 | pM6 | major 6th | M6 | B | dim sub7th | ds7 | Cbb | natural 8th | N8 | α | downmajor 6th | vM6 | vB | classic major 6th | kM6 | kB |
| 17 | 927 | s-長6度 | sM6 | aug 6th | A6 | B# | minor sub7th | ms7 | Cb | sharp 8th, flat 9th | s8, f9 | α#, Ab | major 6th | M6 | B | major 6th | M6 | B |
| 18 | 982 | (s/p)-短7度 | m7 | dim 7th | d7 | Cb | major sub7th | Ms7 | C | natural 9th | N9 | A | minor 7th | m7 | C | minor 7th | m7 | C |
| 19 | 1036 | p-長7度 | pM7 | perfect 7th | P7 | C | aug sub7th | As7 | C# | sharp 9th, flat 10th | s9, f10 | A#, βb | upminor 7th, dim 8ve | ^m7, d8 | ^C, Db | classic minor 7th | Km7 | kC |
| 20 | 1091 | p-増7度 | pA7 | aug 7th | A7 | C# | double-aug sub7th, double-dim octave |
AAs7, dd8 |
Cx, Dbb |
natural 10th | N10 | β | downmajor 7th, updim 8ve | vM7, ^d8 | vC#, ^Db | classic major 7th | kM7 | kC# |
| 21 | 1145 | s-長7度 | sM7 | dim 8ve | d8 | Db | dim octave | d8 | Db | sharp 10th | s10 | β#, Cb | major 7th, down 8ve | M7, v8 | C#, vD | major 7th / comma-narrow 8ve | M7 / k8 | C#, kD |
| 22 | 1200 | オクターヴ | 8 | perfect octave | P8 | D | perfect octave | P8 | D | natural 11th | N11 | C | perfect octave | P8 | D | perfect 8ve | P8 | D |
決定づける特徴
アルキュタス vs シントニックコンマ
おそらく、22平均律に慣れていない人にとって最も印象的な特徴は、81/80 のシントニックコンマをテンパーアウトしないため、ミーントーン音律のシステムではないことである。つまり、22平均律は、9/8 と 10/9 の2つの全音などの、12平均律・19平均律・31平均律が区別しないピタゴラス(3-リミット)音程と5-リミット音程を区別する。実際、これらの区別は、5-リミット純正律(JI)や、34平均律 (en) ・41平均律 (en) ・53平均律などのより正確な音律と比較すると誇張されている。
22 平均律が作り出すダイアトニックスケールはスーパーパイス (en) 音律から派生したもので、ミーントーンのダイアトニックスケール(LLsLLLs, または 5L 2s)と同じスケール構造を持ちながらも、3度は 5/4 や 6/5 ではなく、9/7 や 7/6 に近い。つまり、シントニックコンマ(81/80)ではなく、アルキュタスコンマ(64/63)が消えるということであり、これは22平均律の核となる特徴の一つである。スーパーパイスは、疑似的に等間隔の5音階(大全音と下短(縮)3度の大きさがかなり近いため)と、12平均律やその他のミーントーンシステムと比べ、より不均等な7音階を持つ点で旋律的に興味深い。ステップパターンはそれぞれ 4 4 5 4 5 と 4 4 1 4 4 4 1 である。
ポーキュパインコンマ
また、250/243 (en) のポーキュパインコンマ(或いはmaximal diesis)をテンパーアウトするため、22平均律はポーキュパイン音律 (en) をサポート (en) する。ポーキュパインのジェネレーターは低い 10/9 の小全音で、2つでわずかに高い 6/5、3つでわずかに低い 4/3 になる。これは、ポーキュパインの特徴である等間隔なテトラコルドの存在を示唆している。ポーキュパインは、良く知られた12平均律によっては近似されない5-リミット音律のうち、悪さ (en) (badness)が最も少ないものであることで有名である。そのため、22平均律の倍音特性を調べるための優れた出発点の一つとなる。ポーキュパインは7音と8音の二つのMOSスケールを形成し、22平均律ではそれぞれ 4 3 3 3 3 3 と 3 1 3 3 3 3 3 3(およびそれぞれのモード)に調律される。
その他の5-リミットコンマ
22平均律がテンパーアウトするその他の5-リミットコンマには、ディアスキスマ(diaschisma, 2048/2025 (en) )とマジックコンマ(或いはsmall diesis, 3125/3072 (en) )がある。12平均律や22平均律などのディアスキスマシステムでは、全音階の3度上の 9/8 (en) を表す大全音の長3度上である 45/32 (en) のダイアトニック三全音は、そのオクターヴ反転である 64/45 (en) と等しくなる。また、マジックコンマがテンパーアウトされるということは、22平均律が5つの長3度で完全5度を構成するマジックシステムであることを意味する。
その他の7-リミットコンマ
7-リミットでは、22平均律は12平均律によってもテンパーアウトされる特定のコンマをテンパーアウトする。これは、ミーントーンシステムが類似するのとは異なる方法で12平均律を22平均律に関連付ける。jubilisma(50/49 (en) )とアルキュタスコンマ (64/63) は、両方のシステムでテンパーアウトされる。したがってどちらの平均律においても、50/49 により 7/5 と 10/7 の2つの7倍音系三全音が同一視され、さらに 64/63 により属七和音とotonalテトラッドが区別されない。したがって、どちらも (50/49)/(64/63) = 225/224 (en) のマーベルコンマ(或いはセプティマルクレイズマ)をテンパーアウトするため、マーベル増三和音は22平均律のコードであり、どのミーントーン調律のコードでもある。12平均律によってテンパーアウトされないが、22平均律によってテンパーアウトされる7倍音系コンマは 1728/1715、つまりオーウェルコンマ (en) である。また、オーウェル四和音 (en) も22平均律のコードである。
11-リミットコンマ
11-リミットでは、22平均律はen:quartismaをテンパーアウトし、5つの 33/32 四分音が1つの 7/6 下短(縮)3度に等しくなる。これは24平均律と共有されている特性だが、驚くべきことに、17平均律・26平均律 (en) ・34平均律 (en) などの他の比較的小さな平均律のいくつかと共有されてはいない。実際、有名な53平均律でさえこの特性を持っていない。ただし、関連する159平均律にはあることに注意。
その他の特徴
164 ¢ の「低い小全音」は、22平均律の重要な音程である。これは、11-リミットで 10/9, 11/10, 12/11 という3つもの異なる協和音程比として機能するためである。したがって、非常に曖昧でかつ柔軟性がある。その代償として、12平均律ピアノの中間に非常に近いため、ほとんどの12平均律のリスナーにとっては慣れるのに時間がかかる。5-リミットの音楽を22平均律に単純に変換すると、非常に異なるサウンドになり、より複雑な倍音のクオリティが必然的に生じる。22平均律には中立3度は含まれないが、5-リミットの3度は両方とも「中立のような」クオリティを持つ。これは、12平均律のように離れているのではなく、より近い距離で調律されているためである。
22平均律は、7倍音系下短3度をジェネレーター(5ステップ)として使用し、ステップパターン 3 2 3 2 3 2 3 2 2 および 1 2 2 1 2 2 1 2 2 1 2 2 2 でMOSスケールを形成するオーウェル音律もサポートしている。 ハーモニー的には、オーウェルは31平均律・53平均律・84平均律 (en) など、他の音律でより正確にチューニングできる。しかし、22平均律オーウェルはメロディ的に他よりも優位に立っており、オーウェル[9]の大小のステップは22では区別しやすい。
22平均律は、4分音と短2度・中立2度・長2度を含む点で24平均律と旋律的に似ているが、22平均律は24よりも総合的に優れたハーモニーを提供する。サジタルノーテーション (en) では、11は22の他のすべての音符として記譜できる。
レギュラー音律の性質
| サブグループ (en) | コンマリスト (en) | マッピング | 最適なオクターヴ伸縮 (¢) | 調律誤差 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 絶対 (¢) | 相対 (%) | ||||
| 2.3 | [35 -22⟩ | [⟨22 35]] | -2.25 | 2.25 | 4.12 |
| 2.3.5 | 250/243, 2048/2025 | [⟨22 35 51]] | -0.86 | 2.70 | 4.94 |
| 2.3.5.7 | 50/49, 64/63, 245/243 | [⟨22 35 51 62]] | -1.80 | 2.85 | 5.23 |
| 2.3.5.7.11 | 50/49, 55/54, 64/63, 99/98 | [⟨22 35 51 62 76]] | -1.11 | 2.90 | 5.33 |
| 2.3.5.7.11.17 | 50/49, 55/54, 64/63, 85/84, 99/98 | [⟨22 35 51 62 76 90]] | -1.09 | 2.65 | 4.87 |
22平均律は、11-リミットにおけるこれまでのどの平均律よりも相対誤差が低くなる。このサブグループで優れている次の平均律は31平均律である。22平均律は 2.3.5.7.11.17 サブグループでさらに卓越しており、このサブグループで優れている次の平均律は46平均律 (en) である。
一様写像
| 最小サイズ | 最大サイズ | Wart記法 | Map |
|---|---|---|---|
| 21.5000 | 21.5353 | 22bccdddeeeeff | ⟨22 34 50 60 74 80] |
| 21.5353 | 21.5505 | 22bccdddeeff | ⟨22 34 50 60 75 80] |
| 21.5505 | 21.7492 | 22bccdeeff | ⟨22 34 50 61 75 80] |
| 21.7492 | 21.7542 | 22bdeeff | ⟨22 34 51 61 75 80] |
| 21.7542 | 21.7671 | 22bdee | ⟨22 34 51 61 75 81] |
| 21.7671 | 21.8244 | 22dee | ⟨22 35 51 61 75 81] |
| 21.8244 | 21.9067 | 22d | ⟨22 35 51 61 76 81] |
| 21.9067 | 22.0244 | 22 | ⟨22 35 51 62 76 81] |
| 22.0244 | 22.1135 | 22f | ⟨22 35 51 62 76 82] |
| 22.1135 | 22.1798 | 22ef | ⟨22 35 51 62 77 82] |
| 22.1798 | 22.2629 | 22cef | ⟨22 35 52 62 77 82] |
| 22.2629 | 22.2946 | 22cddef | ⟨22 35 52 63 77 82] |
| 22.2946 | 22.3980 | 22cddefff | ⟨22 35 52 63 77 83] |
| 22.3980 | 22.4025 | 22bbcddefff | ⟨22 36 52 63 77 83] |
| 22.4025 | 22.5000 | 22bbcddeeefff | ⟨22 36 52 63 78 83] |
todo
コンマ
22平均律は以下のコンマをテンパーアウトする(ヴァルは ⟨22 35 51 62 76 81] とする。)
| 素数リミット (en) | 比率[1] | モンゾ | セント | カラーネーム (en) | 名前 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | (22 digits) | [35 -22⟩ | 156.98 | ||
| 5 | 250/243 | [1 -5 3⟩ | 49.17 | Triyo | Porcupine comma |
| 5 | 3125/3072 | [-10 -1 5⟩ | 29.61 | Laquinyo | Magic comma |
| 5 | 2048/2025 | [11 -4 -2⟩ | 19.55 | Sagugu | Diaschisma |
| 5 | (14 digits) | [-21 3 7⟩ | 10.06 | Lasepyo | Semicomma |
| 5 | (20 digits) | [32 -7 -9⟩ | 9.49 | Sasa-tritrigu | Escapade comma |
| 5 | (32 digits) | [-53 10 16⟩ | 0.57 | Quadla-quadquadyo | Kwazy |
| 7 | 50/49 | [1 0 2 -2⟩ | 34.98 | Biruyo | Jubilisma |
| 7 | 64/63 | [6 -2 0 -1⟩ | 27.26 | Ru | Septimal comma |
| 7 | 875/864 | [-5 -3 3 1⟩ | 21.90 | Zotriyo | Keema |
| 7 | 2430/2401 | [1 5 1 -4⟩ | 20.79 | Quadru-ayo | Nuwell |
| 7 | 245/243 | [0 -5 1 2⟩ | 14.19 | Zozoyo | Sensamagic |
| 7 | 1728/1715 | [6 3 -1 -3⟩ | 13.07 | Triru-agu | Orwellisma |
| 7 | 225/224 | [-5 2 2 -1⟩ | 7.71 | Ruyoyo | Marvel comma |
| 7 | 10976/10935 | [5 -7 -1 3⟩ | 6.48 | Trizo-agu | Hemimage |
| 7 | 6144/6125 | [11 1 -3 -2⟩ | 5.36 | Saruru-atrigu | Porwell |
| 7 | 65625/65536 | [-16 1 5 1⟩ | 2.35 | Lazoquinyo | Horwell |
| 7 | (12 digits) | [-6 -8 2 5⟩ | 1.12 | Quinzo-ayoyo | Wizma |
| 11 | 99/98 | [-1 2 0 -2 1⟩ | 17.58 | Loruru | Mothwellsma |
| 11 | 100/99 | [2 -2 2 0 -1⟩ | 17.40 | Luyoyo | Ptolemisma |
| 11 | 121/120 | [-3 -1 -1 0 2⟩ | 14.37 | Lologu | Biyatisma |
| 11 | 176/175 | [4 0 -2 -1 1⟩ | 9.86 | Lorugugu | Valinorsma |
| 11 | 896/891 | [7 -4 0 1 -1⟩ | 9.69 | Saluzo | Pentacircle |
| 11 | 65536/65219 | [16 0 0 -2 -3⟩ | 8.39 | Satrilu-aruru | Orgonisma |
| 11 | 385/384 | [-7 -1 1 1 1⟩ | 4.50 | Lozoyo | Keenanisma |
| 11 | 540/539 | [2 3 1 -2 -1⟩ | 3.21 | Lururuyo | Swetisma |
| 11 | 4000/3993 | [5 -1 3 0 -3⟩ | 3.03 | Triluyo | Wizardharry |
| 11 | 9801/9800 | [-3 4 -2 -2 2⟩ | 0.18 | Bilorugu | Kalisma |
| 13 | 65/64 | [-6 0 1 0 0 1⟩ | 26.84 | Thoyo | Wilsorma |
| 13 | 78/77 | [1 1 0 -1 -1 1⟩ | 22.34 | Tholuru | Negustma |
| 13 | 91/90 | [-1 -2 -1 1 0 1⟩ | 19.13 | Thozogu | Superleap |
| 31 | 125/124 | [-2 0 3 0 0 0 0 0 0 0 -1⟩ | 13.91 | Thiwutriyo | Twizzler |
- ↑ 10桁以上の比率は、ヒントを含むプレースホルダーによって示す。
ランク-2 音律
| Periods per octave |
Generator | Temperaments |
|---|---|---|
| 1 | 1\22 | Sensa Chromo Ceratitid |
| 1 | 3\22 | Porcupine |
| 1 | 5\22 | Orwell (22) / blair (22) / winston (22f) |
| 1 | 7\22 | Magic / telepathy |
| 1 | 9\22 | Superpyth / suprapyth |
| 2 | 1\22 | Shrutar / hemipaj Comic |
| 2 | 2\22 | Srutal / pajara / pajarous |
| 2 | 3\22 | Hedgehog / echidna |
| 2 | 4\22 | Astrology Antikythera Wizard |
| 2 | 5\22 | Doublewide / fleetwood |
| 11 | 1\22 | Undeka Hendecatonic |
スケール
- en:22edo modesを参照のこと。
テトラコルド
- en:22edo tetrachordsを参照のこと。
コードネーム
(以下未翻訳) Combining ups and downs notation with color notation, qualities can be loosely associated with colors:
| クオリティ | カラーネーム (en) | モンゾ format | 例 |
|---|---|---|---|
| minor | zo | [a b 0 1⟩ | 7/6, 7/4 |
| fourthward wa | [a b⟩ where b < -1 | 32/27, 16/9 | |
| upminor | gu | [a b -1⟩ | 6/5, 9/5 |
| downmajor | yo | [a b 1⟩ | 5/4, 5/3 |
| major | fifthward wa | [a b⟩ where b > 1 | 9/8, 27/16 |
| ru | [a b 0 -1⟩ | 9/7, 12/7 |
All 22edo chords can be named using ups and downs. Alterations are always enclosed in parentheses, additions never are. An up or down immediately after the chord root affects the 3rd, 6th, 7th, and/or the 11th (every other note of a stacked-3rds chord 6-1-3-5-7-9-11-13).Here are the zo, gu, yo and ru triads:
| color of the 3rd | JI chord | notes as edosteps | notes of C chord | written name | spoken name |
|---|---|---|---|---|---|
| zo | 6:7:9 | 0-5-13 | C Eb G | Cm | C minor |
| gu | 10:12:15 | 0-6-13 | C ^Eb G | C^m | C upminor |
| yo | 4:5:6 | 0-7-13 | C vE G | Cv | C downmajor or C down |
| ru | 14:18:21 | 0-8-13 | C E G | C | C major or C |
Examples:
- 0-4-13 = C D G = C2
- 0-9-13 = C F G = C4
- 0-10-13 = C ^F G = C^4 or C(^4)
- 0-5-10 = C Eb Gb = Cd = Cdim
- 0-5-11 = C Eb ^Gb = Cd(^5)
- 0-5-12 = C Eb vG = Cm(v5)
Further discussion of 22edo chord naming:
音楽
関連項目
外部リンク
- Sword, Ron. Icosakaidiphonic Scales for Guitar: Scales, Chord-Scales, Notation, and Theory for the Twenty-two Equal Divisions of the Octave. 2011.
- Erlich, Paul, Tuning, Tonality, and Twenty-Two Tone Temperament
- "Porcupine Music" - Website Focused on the Development of 22 EDO music
- 11-limit comma lists of selected microtonal EDOs
- Joseph Monzo's visualizations of 22edo scale generation from temperaments
- 22EDO – 微分音のメモ帳
- 22平均律入門-ネーミング編-【042】– 変態音楽理論アカデミー
- メジャースケールは2つあったッ!22平均律スケール編【043】– 変態音楽理論アカデミー
参考文献
- Barbour, James Murray, Tuning and temperament, a historical survey, East Lansing, Michigan State College Press, 1953 [c1951]
- Bosanquet, R.H.M. On the Hindoo division of the octave, with additions to the theory of higher orders, Proceedings of the Royal Society of London vol. 26, 1879, pp. 272-284. Reproduced in Tagore, Sourindro Mohun, Hindu Music from Various Authors, Chowkhamba Sanskrit Series, Varanasi, India, 1965